ドルビーサウンドは確かに手軽にいい音が手に入る。
それなりの製品ならドルビー対応でかなり素晴らしい音が簡単に鳴らせるので万人向けにお勧めであるが、実はドルビーはかなり音色をいじり倒す。
そのためミキシング処理そのものをDSPチップ内で再構成して出力されているので音色も変われば音場がかなり盛られることになる。
私が今回とてもお気に入りになった製品はサブウーハー内蔵型のサウンドバー単体でありながら2.1ch対応のものだが、Dolbyライセンスは取得していないのでDSPチップは完全オリジナルで異なる。しかし、これが意外と素晴らしい。現在プライムセールでかなり安い。
ポセイドン M20 Pro | 2.1ch サウンドバー | 最新モデル
かなりおすすめできる音だと思う。
買ったら必ずスマホ連携でファームウェアを最新版にしてほしい。
ドルビー並みの下は出る。
おまけに音場も広い、そして音色はそのままピュアオーディオなので、加工されていない。
小さいボリュームでもしっかり鳴るのが素晴らしい。
オリジナルサウンド再現性良し、音場広い、少量音でもしっかり鳴る、かなり満足度が高い。
おまけにスピーカーサイズがコンパクトで場所も取らず2.1ch対応サブウーハー内蔵が素晴らしい、ちゃんと後ろにバック型バスレフ穴あり、下から上まで結構出ているので本当に満足度は高い。
パソコンスピーカーとしては結構万能スピーカーで、サブウーハー内蔵にしては、かなりのコンパクトで軽量(日本製品はサイズがデカすぎる)なのでモニター下に設置出来てフロントスピーカーとしてもデザイン的にもスマートなのがかなりお気に入り。
そしてもちろん音を鳴らすソースも超需要であり、光回線接続に限る。
光出力はHDMIから光変換抜き取りできる製品がたくさんあるので、そちらを使うだけでいい。
私はHDMI2.1対応マトリクスタイプを使っている。
光端子で聴くサウンドは次元も音場もすべての次元が違うので絶対に光で聴きたい。
最近の人は、スピーカー台はウレタンマットを加工しているみたいなので100均でもいいのでウレタンマットを加工して使えばいいと思う。
あとはPCサウンド設定でラウドネスとWindows3D Sound Dolby Atoms Hedphone入れて、AtomsEQ調整しています。
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