とりあえず苦肉の策と言うか、仕方がないが楽にできる左肺活量を簡単にアップする作戦。
体の重心を左足に置き、軸の中心を左肺に持ってくるイメージで腹圧呼吸(IAP)します。
または左側を向き、体をひねって中心軸を左肺、左横隔膜中心で腹圧呼吸(IAP)します。
これだけでかなり左肺がかなり使いやすくなるのですが、これは横隔膜が左右でズレが生じている(左側がやや下側)ので、こうして中心軸をズラすイメージでことで腹圧が適切に左側中心になるので、左肺が効率よく使えるようになれます。
これで仕事中に暇なときに立ちながらでも行えるのでスタンディングスタイル対策にはばっちり👍
しかしこれがずっと継続的に続けばちゃんと浮腫も直るのですが・・・継続が困難で、正規ルートの流れが滞るのが問題点です。
ずっと思っていたのですが、リンパは水槽の水を水圧で抜くような手順何だろうと思われます。水圧を持続するには途切れてはNGになりますので持続が重要かと。
●持続的なリンパ液の腋窩吸引、鎖骨ルートで胸部への流し込みメソッド
・スターター:廓清側の肺呼吸と横隔膜で腹圧呼吸(IAP)
・吸引接続:圧迫スリーブ着衣したドレナージ併用
・真空持続:???(ここが破損?何かいい回避方法があるのか?)
おそらく残留リンパ節取り込みマッサージを前回はかなり行ったのでそれかも知れない。
これは腋窩と膝が末端通しで関係してるっぽい。
そのため膝を使った行為であればどんな運動でも腋窩部からの吸引が活性化されます✨
しかし、ずっと継続し続けるとミイラになるので止まるのが当たり前だと思われるが・・・どうなんだろう😅
リンパ液は一日2~3リットルとかなり少量なので止るのが当たり前かも
止っても再びオートスターターで吸引すればいいだけなんだが・・・
まあしばらくは手動によるスターターが必要だが、オートスターターは左肺活量が上がり呼吸法が整いだしたらオートスターターも戻ってくれるのかも・・・
ここでいうオートスターターはもしかしたら残留リンパ節の取り込み正常化に向けた腋窩部マッサージドレナージかも。
しかし、私は浮腫になったのは今回2回目なのでちゃんとドレナージ接続されることでしっかり治る気がするが、すぐに破綻もする💧
前回の時は丁度放射線治療後から1年以内程度に、一カ月半という超早期で解決したので一生懸命ドレナージだけで接続が上手くいったのかも。ただ今回は呼吸が大きく関係していたのが、気が付かなかったが💧
これで一連の治し方は心得たと思われる。あと今回これで治れば3回目、4回目の浮腫が始まっても対処方法が分かっていれば安心だ。
●持続的なリンパ液の腋窩吸引、鎖骨ルートで胸部への流し込みメソッド
・スターター:廓清側の肺呼吸と横隔膜で腹圧呼吸(IAP)
・吸引接続:圧迫スリーブ着衣したドレナージ併用
・真空持続:腋窩部マッサージ 膝運動による腋窩ドレナージ吸引
上手く吸引されていない時はスターターに戻る。(持続的な真空状態復旧であれば腹圧力は不要だが、途切れて時間が経っている場合は、ある程度の力が必要かも)
※腹圧呼吸と左肺を使うトレーニングは一生続けるものとする。
残留リンパ節刺激腋窩マッサージだけでちゃんと吸引しているので、治ったのでは?
なんだか克服した気がしてきたが・・・気のせいでなければ超うれしい🤣👍
しかし・・・やはり途中でリンパ液が止るとかなり違和感があり、肩ひもゴム入れるとすっきりする・・・この問題が致命的か、何かしらの解決策があるのか?今後の課題は残る💧
肩ひもをすると真空状態が破綻するため、途切れるが、そうすると胸部中央に流れ込み、滞留して痛みになるので、やはり真空状態をリンパ管内でキープで止まったままがいいのだろう。ドレナージすれば引き続きリンパ管内を流れ落ちスッキリする。
もし、腋窩ドレナージマッサージで流れて行かないなら再度、腋窩側肺を使って、腹圧呼吸法IAPで正規ルートで適切に流してあげれば良いだけである。
やはり今回破綻していたのは、鼻呼吸がかなり浅いため、横隔膜から漏れて腹圧がやはり破綻しているため、これだけ長期化してしまった。
今後も永続的に一生トレーニングを積んで胸壁弛緩維持と腹圧維持と横隔膜を鍛えていくしかない。
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