2026年10月27日火曜日

浮腫問題奮闘記 社会復帰リハビリ編(医療革命 腹圧呼吸法IAP) 社会復帰までの歩みと記録9。ここに書かれていることはとてつもない貴重な体験談だが、誰にも読まれることないブログは星の数があれど、今後はAIでデーターを活かせるなら意義がある。

 なんだか治りそうな感じでホッとしていますが、なんの対策方法も分からず、痛みが1年も続いたのでまだまだ、かなりしんどい💧。


そして起きているときと、寝ているときの対応方法が違うのでこれも厄介な問題である。


起きているときは腹圧呼吸法IAPで真空状態をキープしながらのドレナージでいいのですが、寝ているときには全く別の方法で対応する必要がある。


これがかなり重要なことで、しっかり把握して置かないといつまで経っても痛みからの解放が難しいことを意味しています。

本当にこれが一番厄介な問題で、以前は起きているときの方が辛いと感じたのですが、いまは逆転して、寝ているときの方が対応策が無く、ダダ洩れ状態になり、逆に変に滞留して痛みになりかなり辛い・・・💧

実にここが本当の難関箇所であり、仕事ができなくなった原因でもあり、眠れない日々が続き、ほぼノイローゼと精神的に参ってしまった重要なポイントです。

この問題が一番重要で、どうすればいいのか?

ちゃんとしておく必要があります。


とにかくまだまだ掴んだのは入口に過ぎず、起きていても動いているとすぐに真空は途切れて、破綻するので持続的な腹圧呼吸が必須で、腹圧呼吸も慣れていないので結構大変。


寝ているときはフラットになり腹圧ではない、垂れ流しタイプになるのですが、そこが変に滞留してしまい辛いので、何度も何度も起きてしまう、眠れない。


この状態で仕事ができない状態になりました。また痛みも日に日に増してきて、痛いリンパ液がどんどん強くなっていた・・・同時に足の感覚も酷くなり、たぶんパクリタキセルがかなり効いて来ているので輪をかけて痛くて、辛い。


現在も喜びはあるのですが、治ったのではなく、起きているときの治療方針、リンパドレナージ方法がやっと分かったので、絶望から脱したというだけで、まだまだ辛く、あとまだ睡眠時の問題解消策を考える必要があり、本当にまだまだ辛い。


うつ伏せで寝てみるとか、意外と良い作戦だったのですが、どうだろうか・・・とにかくあと一番辛い睡眠時の問題を何しても解決しないと、常に寝起きが悪く、痛みから解放されない。



ただしやはり寝ているときも起きているとき同様に変な補助ゴム類は付けない方が良い。

補助ゴムがあると、体内幹圧コントロールをフラットにしてストン落ちするのだが、それがロクな所に入り込まない、滞留の原因、トラブルの原因になりやすい。

以前は、さらに腹圧呼吸法IAPを知らない状態で正規ルートに戻すことすら分からず、真空状態で四方八方にリンパ液が散らばり滞留をしまくっていたので本当に苦しくて辛かったので、補助ゴムで幹圧フリーの方が良かったが・・・

いまはちゃんと腹圧呼吸法IAPで腋窩吸収、鎖骨ルートの胸部へのルートへ導く方法をマスターして、やっと普通の状態に導けるのは本当に喜ばしいことなので、睡眠時も体内幹圧キープが良いと思われるが・・・どうなんだろうか?



とにかく昔のように補助器具なんか使わず、寝ているときも起きているとき同様に、幹圧方式で真空状態をキープしながら、ちゃんとしていく必要があるのは間違いないようだ。

とにかくまだまだこれからやっと治療方法が分かったので、ここからV字回復を期待したい。

とにかく痛みが軽減してくれるだけでも、かなり違ってくるので、なんとかこの痛みの強い状態を和らげ、正常な真空状態をキープできるように努力する必要あり。



一眠り後、下腹部に溜まってきているおかげもあり、かなり安定している。

水槽の水圧出し交換と同じで落ちたタンク水が満たされると安定するように、かなり安定化してきたと思います。

リンパ管内のリンパ液が途切れることなく、かなり調子が良い。

以前と全く異なるのが、腋窩滞留しているときの吸引処理が腹圧呼吸法IAPにより可能になったのは全然違うので、これでほぼ問題ないようにも思える。


痛みバロメーターは現在、安静時は残留持続痕痛のみで数値3。

とりあえず仕事などで動くとまた変わってくるのだが、安静時に関してはリンパ液は安定して流れており、常に滞留と幹圧状態を気にして追加の腋窩マッサージ、腹圧呼吸法IAPを小まめに行っているので安定しているとも言えるだけだが💧


あと重要な滞留圧迫痛排除方法はいったん腋窩部皮膚下げで幹圧真空解除のフラット化が有効ですから、圧迫痛みがある場合は放置せず、フラット化で一旦リンパ管内の水圧解除されて、滞留リンパ液はすべて下腹部へ流し落ていきますので、圧迫痛は治ります。


※腹圧呼吸法IAPも片方ばかりではバランスが悪くなり調子が悪くなる原因なので、左右交互にちゃんと左右均等に腹圧呼吸法IAP実地しないと今度は片方が痛みがいつまでも残ります。


先ほど発見しましたが、リンパ管は左右別々に機能しているので中央で交わることなく、腋窩廓清していない側はただ皮膚下げするだけで管内水圧が解除されて流れ落ち、その後は生体ターミナル機能が正常に動作しているので、腹圧呼吸しなくても全自動で何事も無くリンパ管内の水圧は維持されて行きます🤣👍

腋窩廓清していない側は、逆に腹圧呼吸をやりすぎると肺を痛めることになると思うというか、あまり成果が得られないかもなので、辞めた方がいいです😅



あと現在、50肩なのでやたら反対側も痛みが出る時があるのですが、これも腋窩部の皮膚下げだけで痛みを取り除くことができます。もしかしたらたったこれだけで実は乳癌は防げるのでは?みたいなことも考えてしまうのですが・・・💧

とにかく腋窩部下の皮膚下げだけで、簡単予防法と滞留リンパ液定期排出が簡単に行えるので、定期的に行っておけば疲れも取れてストレスフリーでがん予防にもなり、かなりお勧めですが・・・単に癌化の場所が変わるだけで、下腹部系のがんになる可能性もあり、まあ予防するものではないのかも・・・💧


!そのため、圧迫痛でくしゃみ、咳などで苦しんでいる場合、くしゃみ前、咳込む前にこの皮膚下げによる圧力フラットして圧を下げて流ししてしまえば圧迫痛であれば痛みは無くなり、かなり有効。!


これは素晴らしい気が付き!というか、当たり前なんですが、これが健常者医師を盲目にする原因ですが、腋窩廓清後はこのターミナル機能がロストしているため、セミオート手動で幹圧復旧でリンパ管内の水圧を戻してあげる必要があるのですが・・・まあ場所が後方腋窩側なら自動復旧するのですが、肝心のセンター腋窩でずっと滞留し続けて一切流れなくなります。

ここが腋窩廓清者にならないと一生理解されてないところなのでしょうね😓

やはり腋窩廓清用の人口ターミナル装置なるものの開発は急務でしょう😅

こんなことすら理解できていないから無いのか?作れないのか?・・・IPSクローンとかできるとありがたいのですが、すべてはこれからなのでしょうね💧


皮膚下げ後は、ちゃんとリンパ管内の真空状態復旧ため、腹圧呼吸法IAPにて腋窩吸引、鎖骨ルートの胸部から腹部のリンパ管内の水圧復旧して置きます。


本当に良かったが、まだまだ全然油断できない😅



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