とにかく今回は様々な胸壁にかなりの外傷(手術、放射線治療、リンパ液滞留)を受けた影響があり硬化、外圧弾力性が通常より高まり、これまでのような鼻呼吸のような弱い呼吸方法では、胸壁硬化で肺が十分に膨らまず、肺活量が激減、それにより横隔膜も動かないため、体内幹圧がロストしてしまったのが、今回の問題の原因であることはほぼ間違いない事実です。
あとは胸部が一気に痩せた、過保護による胸部運動不足で、筋力が低下して、老人性肺弾力障害も関係していると思われる。
現在は、腹圧呼吸法IAPで深呼吸することで、横隔膜を適切に使えるため、体内幹圧コントロールが正常化して、ちゃんとリンパ液は正規ルートである腋窩から肩、胸部へ流れている。
ちゃんと流れれば平穏な健常体そのものに戻り、なんのトラブルも無い。
ほんとに呼吸法一つでここまで酷い目に合うとは・・・まあ胸部硬化は本当にステルス的なものがあり全く気が付かないうちに進行しているので、かなり怖い。
現在、これらの胸部硬化による胸部弛緩効果対策を取るとするなら運動、ストレッチ、筋力による胸部皮膚の活性化とほぐしが必要かと思われる。
あとは胸部の弛緩効果が得られる行為を積極的に行う必要がある。
・胸部振動(ジョギング、体揺らし)
・腕立て(筋力)
・ストレッチ胸壁軽打法(ゴリラ軽打)
呼吸器リハビリにおける軽打法と振動法のやり方 - +医療従事者と患者の広場+ ~看護師や作業/理学療法士etcの国家試験/解答速報、病気/怪我の治し方まで+
意外と胸壁軽打法ストレッチを行うと、同時に腹圧呼吸IAPを行うことで腹圧向上効果も得られるので、かなりいいと思う。
あとは弛緩薬などもありますが、あまり意味ないかもしれないので、とりあえず便秘対策と腸弛緩剤である乙字湯が大量に処方薬で余っているので、それを毎日飲みたいと思っています。
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