2019年6月19日水曜日

Chromatic Mediant クロマティック ミディアント(メディアント)中間音

音楽のミドルウェイ。

トニック、ドミナント、サブドミナントに属さない、中間の音です。
ⅢがミディアントとⅥがサブミディアントと言われるものです。
メディアントとも言いますが、ミドルの中間と言う意味です。

https://en.wikipedia.org/wiki/Chromatic_mediant
https://en.wikipedia.org/wiki/Mediant

クロマティックとは上記のように使え、ノンダイアトニックトーンと言われるものです。
クラシック音楽で教えられていることで、日本ではあまり馴染みが無いのは、みんな黙って秘密にしてしまうからですが、音楽を学問として考えるなら、秘密にする必要もなく、西洋では普通に広まっているようです。

私もインターネットのおかげで知ることが出来ました。
ここに書かれているほとんどが2000年以降、インターネットの普及と共に海外の情報がどんどんと入ってくるようになり知ったことばかりです。

モーダルインターチェンジ、AXIS System、リズム教育、このメディアントも重要な音楽の教育の一つですが、日本では全く教えていません。
本当に情報に乏しい時代でしたが、2000年以降の情報社会のおかげでいろいろと知り、私もやっと音楽らしい音楽を学べるようになり、本当に喜んでいます。
しかし、海外で音楽を教わるときに必ず教会や宗教が絶対的に関係してきます。
日本はそういうところが無いので、音楽だけを教えて貰えないのはそうした理由があるからかもしれません。

そういう意味で、音楽=宗教的な関りは音楽史から考えればとても重要であり、そうした内容も記載しなければいけないのであればと思い、最近日曜日の教えコーナーも始めましたw
音楽と同じくらいに人として正しい生き方を考えるがコンセプトですw

余談になりましたが、クロマティックミディアントについても今後導入して行きたいと思います。

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