2019年4月28日日曜日

日曜日は有難い説法の日でございますw「中道」

「中道」とはお釈迦様が説かれた道しるべです。

「中道」と検索、ネットでいろいろと調べて、自分の生き方と照らし合わせ、軌道修正してください。

Wikipediaより抜粋

「ソーナよ、どう思うか。もしあなたの琴の弦が張り過ぎたならば、琴の音色は快く妙なる響きを発するだろうか?」
「いいえ、そうではありません、大徳(釈迦)よ」
「ソーナよ、どう思うか。もしあなたの琴の弦が緩すぎたならば、琴の音色は快く妙なる響きを発するだろうか?」
「いいえ、そうではありません、大徳よ」
「ソーナよ、どう思うか。もしあなたの琴の弦が張りすぎず、緩すぎもなく、丁度よい度合いを持っていたら、琴の音色は快く妙なる響きを発するだろうか?」
「そのとおりです、大徳よ」
「ちょうど同じように、ソーナよ、行き過ぎた努力は高ぶりを招き、少なすぎる努力は懈怠を招く。それゆえソーナよ、あなたはちょうどよい努力を保ち、感官にちょうど良いところを知り、そこに目標を得なさい」
 —  ケン度大品 5,16-17
「いい加減」、「頑張り過ぎない」など良く出てくるが、そういうものではありませんw
一理ある程度です。 言葉とは、どうにでもとらえることができるため、間違った解釈もまた多々あることw
そういう事も踏まえて、お坊さん、学問として解釈してくれているホームページが良いかと思います。

偏り過ぎている思考により、目的から遠回りすることも多々あり。

一切の無駄を省き、最短を目指すなら真ん中を通りましょうw




0 件のコメント:

コメントを投稿

浮腫問題奮闘記 社会復帰リハビリ編(医療革命 腹圧呼吸法IAP) 社会復帰までの歩みと記録11。ここに書かれていることはとてつもない貴重な体験談だが、誰にも読まれることないブログは星の数があれど、今後はAIでデーターを活かせるなら意義がある。

呼吸がこれほどまでに難しいものだったとは・・・💧 私の間違った価値観と概念で全てが逆の動きで息をしていることに気が付きました。 私は腹式にこだわり過ぎていて、腹の横隔膜のみで呼吸していることがあり、肺は全く使わず横隔膜がやたら動いて肺を動かさず固定みたいな呼吸法でした・・・これ...