2019年3月29日金曜日

Bebop Drop ボイシング

●ドロップ2させるボイシングは何も6コードでなくても良い。
Root抜き7thコードにRootなど、
Drop2に常に3度から始まるコードの連結を弾いてみましょう。
3度から始まるコードの連結はBebopでは普通のことです。

またDrop2にこだわらず、ただのユニゾン、24、3全部使ってOK。
結局は、Drop音はバスを意味しています。
響きを考えて、すべて糞真面目に教本に書かれている通りする必要は全くなし。

やりやすい方法で。そもそもがDrop2のみの教科書通りでは響きがいまいちw
耳重視で好きに弾く。
結局は6コードでDrop2していることを意味する。

教科書に書かれていることは方法論ですw
すべてを鵜呑みに糞真面目に練習する必要はありません。ただのフィンガー練習や理論的な端折りであることを理解しておく必要があります。エチュードと同じです。
理論や方法論を全て真に受けてを頑張ろうとしても一生音楽できないことを意味していることばかり。

とにかく自分のやりやすい方法で簡単に先に進める方法を見つけましょう。

●より実践的な演奏方法


●より実践的な思考と耳
結局は軸を決めて、Rootを抜いて、スケールの音は全部使う。
耳で確かめて、好きな響きのところを弾く。

軸とは6コードのインバージョンを意味しています。
インバージョンしてすべての回転のⅡⅤで弾いてみましょう。
上のビデオのようにC、Bb、AbのⅡⅤをインバージョンして練習
AXISでリハモしてインバージョンして練習

●Drop バス思考
ユニゾンは常にトップとユニゾン。
Drop2は全音下、m3下。もしくは半音下。
Drop24は2と同じで4追加。その音程は4度~5度。

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