2026年8月29日土曜日

浮腫問題奮闘記 回復期編 ベージニオ治療後からが本当に辛い。最新治療後、3年目以降からが正念場。

 ベージニオ CDK4/6阻害薬:Cyclin-Dependent Kinaseにより、細胞分裂が抑制されていましたので、本当によくできた薬で、2年間は安心でしたが、終わったとたんに様々な支障が出て来て大変でしたが、第2段山場まで来た感があります。


1段目は反対側50肩再発。これにより浮腫に進行。

2段目は攻撃型?リンパ液が過剰反応。50肩で強烈な痛みをもたらす原因でもあると思われますが、リンパ節に回収されて行けば大人しくなるので痛みは一時的なものとなります。


ここまで治療3年経過後の4年目の記録です。

術後、抗がん剤治療、放射線治療を終えてベージニオが2年を終えたちょうど2年半で症状が出始めました。浮腫に関しては1年目で、バイクで雨の日のブレーキ停止直前の軽度転倒で、すでに軽度の浮腫を体験していましたので浮腫になるのは分かっていました。


そこから痛みを伴い、かなり辛いのが胸部浮腫。

リンパ液がバンバン胸部に流れて行き、痛みをもたらす。

しかしこの攻撃性はなんだか50肩の時に似ています。

おそらく50肩とがんは何らかの因果関係性はあると思われます。

50肩は2割程度の人にしか罹患しないと言われていますので、がんの要因にかなり関係が深いと思われる。

痛みは軽減の工夫でかなりコントロールできています。痛み止めで症状を悪化、進行させてしまうよりもゴムバンドで流れを阻害や皮膚下げドレナージなど、ちょっとした工夫でかなり改善します。

痛みを伴うリンパ液は常に体内を循環しているので定期的に発生します。

50肩が一定期間続きますが、それらが終われば集積した細胞ががんになってしまうのかもしれませんが、推測でしかありませんが。


そして3段目がまだ見えぬガン再発なのかもしれません。

そこは何とか防いでほしいところではありますが、どうすることもできません。

いまは2段目の痛みを和らげることだけで精一杯です。


本日はグンゼ腹巻ゴム装着1ヶ月経過し、仕事中ですが大きな進展あり。グンゼ腹巻ゴムの斜めポジションを始めてから本日、仕事をしていて劇的に違うのが痛みが全然マシになった事は大きな進展。

グンゼ腹巻ゴムを左側の腋窩郭清側を斜め下にゴムバンドでリンパ液の流れをコントロール、胸部中央に集中して来ないように阻害。それだけでかなり楽になるのですが、痛みがなくなることは無い。痛みの原因が五十肩による胸骨の歪みと大きく関係しているので五十肩が治まるまで痛みは続くと思われる。

しかし、胸部は痛いこと痛いが、以前の苦痛が100だとすると半減、6割減くらい楽になった。先月は、何もして無くても立っているだけでもかなり苦痛だったのですが、本日は立っているだけで苦痛のようなものはかなり軽減、完全では無いが、ほぼ無くなりましたが、以前痛みは継続中。



0 件のコメント:

コメントを投稿

浮腫問題奮闘記 回復期編 割座からの前うつ伏せが絶対できず、全然前に曲がらず、おまけに死ぬほど痛かったストレッチがうそのように急に解放された日であった。

 割座からの前かがみが死にそうなくらい痛くて全然できなかった動作だったが、本日何故か割座からの前かがみが急にできるようになったw しかもべったり前に倒れるほど変化したので、急にロックが解かれたような、変化があったのだろう。 もちろん最初は、割座すら厳しく、かなり痛みがあったが、少...