2020年1月12日日曜日

Triad Pair =HEXATONIC練習2

トライアドペア=ヘキサトニック練習方法メモ

まずは新しい変形ペアを開拓するよりも基礎ペアパターンを固めていきましょう。
始めに弾くトライアドを決めましょう。

左手でルートコード
右手でトライアドコードを2つ弾いて決めます。

例
左手:Dドリアン
右手:Dm+Em

このトライアドペアのスケールを弾きます。
もちろん前回と同様に、派生するペンタも使いましょう。

実はペンタパターン

左手:Dドリアン
右手:Dm+G

になります。
またメジャーパターンを取り入れてみましょう。メジャーのペンタも忘れずに。


次のパターンは前のパタンに続けて新しいペアを作ります。

左手:Dドリアン
右手:Dm+Am

同じようにトライアドペアのスケールを弾きます。
もちろん
この2つのパターンを決めたら交互に弾きます。

こんな感じで全てのパターンが使えるので、どんどんヘ試しましょう。

これであなたもヘキサトニックマスターですねw
簡単なことですが、気が付かないと意外とできなかったことです。

本当にホワイトノートだけでも素晴らしいサウンドになることも確認できるでしょう。

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