2019年7月15日月曜日

ブロックコード奏法( unison Non Drop2)

★Drop2させるコツは右手の薬指を注目して追いかけるだけ。
dimコードの#4度上がDrop2音
無理に抜く必要はなく、響いて居る音はユニゾンで同じなのであまり変わらないので、弾いても弾かなくても良しなら、楽な方を選択。

まずはブロックコードの使い方を勉強。

教本はいつものバリーハリスメソッド本
https://shobi-u.repo.nii.ac.jp/?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=623&item_no=1&page_id=13&block_id=21


Step1. Ⅱmとdimに適応パターン
Ⅱ-Ⅴ-ⅠのⅡmで使う。
Ⅱm6=Ⅳ6の5度と6度の半音が入るdimコードはBb dim。
このブロックコードをⅡm7の時に使う。

Step2.△7=Ⅴ6 △7とdim
メジャーコードはⅤ6なので、Ⅰ-Ⅴと思えば使えるのは当たり前w
Ⅴは半音上のディミニッシュコード、又は半音上のm6
△7からbVm6へは569を半音上へ

もちろん△7になるⅣ(モードで移動)も同じ。

Step3.m7=Ⅳ6=Φ=Ⅳm6
もちろんⅣはサブドミナントなんでⅡと同類にも適応。
またⅦもⅡと同様のディミニッシュ。

Step4.Mediant
まだ出ていないのはⅢとⅥのmediant。
勉強中ですw


Step5. マークレビン本を参考に様々なスケール、変形スケールを適応。
Step2のⅠ-Ⅴは当たり前ですが、このあたりもマークレビン本には書いてありますが、普通にディミニッシュ割入れスケールを適応する。

 もちろんすべてのコードに入るディミニッシュコードは5度と6度の半音上のあるディミニッシュコードです。

Step5-1. Ⅴ-Ⅰを見直す。
ここはバリーハリス6チェンジさせず本に書かれている通り普通に3度からの6コードで弾くとしっくりきます。
バリーハリスチェンジさせてもしなくても、結局は同じディミニッシュコードに来るのですが、Ⅴだけは既にm6でチェンジさせたコードなので、通常コードも使った方が面白い。

Step5-2. 


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