2019年7月21日日曜日

Fine Tuning of Invarsion ブロックコード奏法(Drop2 Voicing)

単調なインバージョンでツマラナイサウンドともおさらばする時が来ました。
書きすぎましたがw
通常でもバリーハリス式を取り入れているので、十分面白いサウンドしていますが、更に刺激的なサウンドがこれからです。



調整Voicingはマークレビン本を学習していきましょう。

Drop2させると良いのですが、はじめから全て行うのは難しいので、はじめはクローズボイシングで問題なし。

まずインバージョンにより微調整されたヴォィシングコードを暗記しましょう。

◎Diminish chords
まずは全部のコードで使えるディミニッシュのチェンジは簡単。

バス・テナーのどちらかの1音を全音上げるだけ。

◎Ⅱm7
Ⅱm7コードをⅡm6コードにリハモ

※m6コードは2、m3、m3です。


◎トニックマイナー
・m7&m△9

・2度の場所を半音と全音上げるで覚えた方が楽w

 この2つを混ぜてインバージョン。


◎Ⅰ△
Ⅰ6コードを9thか、△7thにチェンジする。

・Root → 9thに変更

・3rd → 9thに変更

・6th → △7thに変更

・5th → △7thに変更

◎Ⅴ7
Ⅴ7コードを9thか、13thにチェンジする。

・3rd → 13thに変更

・5th → 13thに変更

・Root → 9thに変更

・Root → 9th+3rd → 13thに変更


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