2020年4月5日日曜日

Example9” 新毎日の練習 クローズボイシング編

1日1スケール1週間1スケールで使うバップコードのクローズコードについてのアンチョコ。
1日1スケールではスケールコード2つ+ドミナントに対応不可で、ほぼ何もできないので、無理せず1週間1スケールに変更。6週でエニーキー対応可能です。それを年単位で繰り返せば、バリバリ弾けていることでしょうw

 バリーメソッドの6thディミニッシュコードはメジャーもマイナーも統一されていて分かりやすいので、バリーメソッドスタイルです。
Major△7#5になるので、とても素晴らしい響きがします。

バリーハリスメソッドルール
・6コード
・ディミニッシュコード
・#5、b6バップスケール

barry harris Methodとmark levine Drop2 Voicingの違いについて

⭐️メジャーコードからマイナーコードチェンジ

❗️トニックコードスライドでサブドミコードチェンジ
バリーハリスメソッドでは、メジャーコードをマイナーコードにチェンジするには4度上にチェンジ、また隣にズラす(トライアドペア的になる)だけでサブドミナントコードチェンジします。そのためトニックコード1パターン覚えれば、そのままズラすだけでサブドミナントコードになります。

●6+dim バップコード(スケールコード)
1357
24#51
3562
4#573
5614
#5725
613#5
7246

●サブドミチェンジ
・上記をそのまま4度上でサブドミ
・上記をそのまま隣のサブドミ

⭐️ドミナントチェンジ
全部使えるドミナントにわざわざチェンジを覚えるのは面倒なので、ドミナントチェンジについて少し考えてみる。

トニック56半音ディミニッシュコード = バリーハリスメソッドm6チェンジ
サブドミ56半音ディミニッシュコード = Lydian#9

●インバージョンによっては追加変更して行くテンション

・バリーハリスm6系=Phrygianドミナント
・サブドミdim=#11Lydianドミナント

❗️軸2音を決めて+α追加
・Phrygianドミナント=b67+α=バリーハリスm6系56+α
・Lydianドミナント=3#4+α
・Lydianドミナント=#46+α
・Phrygianドミナント=b67+α
・7b9+α
・b93+α


2020年4月4日土曜日

Notice33 気づけばクロマティックメディアントの使い方がわかってくる。

全てがオルタードではあまりにメリハリがない。
Ⅱマイナーコードではあまりテンションは使わない方が好ましいとされている。

それらを考慮したクロマティックメディアントの使い方を考えてみる。

メディアントはトライアドで使われ、マイナーメジャー全てが使える。
7thコードでは、クロマティックメディアント全て使える。

●Ⅱコードのように、テンションを使わない限定的にした場合
基本的に15は移動しないが、b系マイナーのみb5させて使う。
表記はクロマティックメディアントであるⅢとⅥコードのb系、#系、無印です。

・b系=Major+minor(b5⭕️OK)両方
Major=5+7
minor=#4+Root

・無印=minor(b5❌NG)のみ
Major=b6+b2
minor=5+Root

・#系=Majorのみ
Major=6+2
minor=b6+b2

b2=Dorian△7を考えれば使える。
b6もありなので、全部使えると言えば使えるw
しかし、多用は禁物って感じでしょうか。

●Double Chromatic Mediant(Wholetone Mediant
メディアントのWhole Tone両隣にあるメディアント

❗️超便利な接続・解決系ダブルクロマティックメディアント。
上り接続、戻り接続も復路にこれがあると超便利w

結局、コードの種類は2つ。
コードトーンとテンションの2つしか無い。
テンションリゾルブさせるなら隣の音やコードに移ればいいだけです。

全部メディアントだけだと音楽にならないwので、解決させるために隣のトライアドも必須です。そのためのトライアドペアであることに気がつけば、メディアントはかなり使えるものであることがわかります。

メディアントは全てのことを網羅しているとても重要なものであるのですが、あまりに凄すぎて、みんな隠してしまうですかね?w

Example9’ 新毎日の練習 ⅡーⅤ−Ⅰ Coltrane changes編

毎日のトレーニングを組んでもやらなければ意味はありません。
たぶんたくさん書いてもやらないことは目に見えてわかっていますw

必要最低限の練習スケージュールを書いて、最低限のスケジュールをコツコツと積み重ねていきたいと思います。
仕事して帰ってくると1日でできることなど大したことはできませんw

⭐️1日1スケール1週間1スケールⅡ|Ⅴ|Ⅰ
1日1スケールではスケールコード2つ+ドミナントに対応不可で、ほぼ何もできないので、無理せず1週間1スケールに変更。

クロマティックメディアントでエニーキーは全く苦にならない状態なので、どこからやってもOK。
その日はずっと同じキーで練習します。
12日でエニーキーです。これを1年も続ければエニーキーは完璧にマスターしていることでしょう。

これだけですw
正直、物足りないと思う人はいないと思います。
やろうと思えば膨大な量のことが1スケールからできます。
バップコードを使えば本当に大量のことをやらなければいけないこともわかります。

barry harris Methodとmark levine Drop2 Voicingの違いについて

上記のトップノートをクローズさせて使うととんでもなくいい響きですw
 もちろん2スケールにして、どんどん曲をマスターしてもOK。

⭐️Superlocrian pentatonic = Chromaticmediant minor pentatonic
●Superlcrian minor pentatonic = hromatecmediant minor penta
https://bonjin003.blogspot.com/2017/02/blog-post_25.html

●Chromatecmediant minor penta = Superimpotion 15 minor pentatonic
・ALL minor penta

⭐️"Tune Up" and "Countdown" go to "Giant Steps"
あとはⅡ|Ⅴ|ⅠであるGiant Steps系の曲の理論ですが、Wikiがめちゃんこわかりやすいですw

楽しみが増えましたねw


エニーキーマスターできて、初めてモーダルインターチェンジなので、やはりエニーキーは必須ということでw

2020年4月3日金曜日

Example9 Chromatic Mediant いきなりエニーキー Ⅱ|Ⅴ|Ⅰ 練習

⭐️クロマティックメディアントの使い方

Ⅱコードではテンションはb2を考えればクロマティックメディアント全部。
Ⅴコードではオルタードテンションでクロマティックメディアント全部。
ⅠコードはbⅢと#Ⅵはb7thがあるので避ける。

使っていけないのはトニック時のb7のみ。

⭐️Ⅱコード35ガイドによるエニーキー練習

Ⅱコードを見ます。
コードトーン3rdと5thがメディアントになります。

⭐️クロマティックメディアントトライアドのポジション
  • Ⅱコード3rd = #Ⅲ:3rd音、Ⅲ:半音下、bⅢ:全音下
  • Ⅱコード5th = Ⅵ:5th音、bⅥ:半音下、#Ⅵ:全音下

⭐️注意点
・トニックでb7thは使わない

これだけでエニーキーは可能です。
あとはⅡ|Ⅴ|Ⅰを練習してみる。

⭐️メディアントトライアド練習

❗️クロマティックメディアント=オルタード、コンディミ
結局、テンポ200overの物凄い勢いのコードチェンジでⅱコードを認識している時間はありませんw

クロマティックメディアントはトライアド的な使い方ですが、やっていることはオルタードもクロマメディアントも一緒なんで、全部オルタード、コンディミでもOK、

しかし、スーパートニックと言われるのは2−5−1の頭なんで、意識する。

●スーパートニックⅡトライアドペア

・#Ⅲ+Ⅳ
・ⅲ、Ⅲ+
・bⅢ、bⅲm+
・ⅵm
・bⅥ、bⅵm
・#Ⅵ、#ⅵm

⭐️かっこいいフレーズの動き

・ⅢトライアドからⅥトライアドへ繋ぐ
・クロマティックメディアントペンタトニック



2020年4月2日木曜日

Notice32 気づけばミドルウェイ(中道)でモードの道が開ける Chromatic Mediant = Dominant

究極の演奏法について気がつけば、基礎練習も変更しなければいけません。

ひと昔の基礎練習なら前回のエニーキーで間違いありません。
しかし、かなりの時間がかかります。
前回のものは、”NG❌確実に上手くなる基礎練習(昔のダメな例)”とさせていただきます。
本人は至って本気モードだったんですが、結果的にエプリールフールネタになりましたw
ただし、全くの初心者なら昔の基礎練習はある程度、有効でしょう。

そしてモード音楽がやりたいならもう少しひねりを加えた練習方法が必須です。
基礎練習をちょっとばかり変更したいと思います。

基本的にコードはコードトーンとテンションしかありません。
全てのコードは2つに集約できます。
トニックか、ドミナントです。

トニック=Lydian
ドミナント=Chromatic mediant

トニックは次回にして、今回はドミナントについてです。

⭐️ドミナントのテンション=メディアント
クロマティックメディアントそのものが全てドミナントのテンションになります。

クロマティックメディアントの種類とテンション一覧

bⅢ:b13、#9
Ⅲ:b9、13
#Ⅲ:9、11
ーーーーーーー
bⅲm:b13、△7、#9
ⅲm:13
#ⅲm:b9、11
ーーーーーーー
bⅥ:b9、11、b13
Ⅵ:9、#11、13
#Ⅵ:#9
ーーーーーーー
bⅵm:b9、b13
ⅵm:9、11、13
#ⅵm:#9、#11


⭐️クロマティックメディアントの使い方

Ⅱコードではテンションはb2を考えればクロマティックメディアント全部。
Ⅴコードではオルタードテンションでクロマティックメディアント全部。
ⅠコードはbⅢと#Ⅵはb7thがあるので避ける。

使っていけないのはトニック時のb7のみ。

Example8' かっこいい音楽構築 NG❌確実に上手くなる基礎練習(昔のダメな例) アルペジオ+トライアドペア


NG❌昔のダメな例ですが、コードエニーキーの弾けないわからない超初心者向けにとっても有効なはずです。コードがエニーキーで弾ける人はクロマティックメディアント練習方法をどうぞ。

⭐️トライアドペア2音練習

Ⅱ|Ⅴ|Ⅰ型の基礎練習になります。
バップコードで拡張テンションしていきます。
  • エニーキー練習フレーズ
※スケールナンバー表記
Ⅱ:24|Ⅱ:35|#Ⅴdim:46|#Ⅴdim:57|Ⅰ:13|Ⅰ△7#5:2#4
Ⅱ:24|Ⅱ:35|Ⅴ:57|Ⅴ:6b2|Ⅰ:2#4|Ⅰ:13

Ⅱ:24|Ⅱ:35|Ⅴ:46|Ⅴ:57|Ⅰ:2#4|Ⅰ:13
Ⅱ:24|Ⅱ:35|Ⅴ:46|Ⅴ:57|Ⅰ:2#4|Ⅰ:13
Ⅱ:24|Ⅱ:35|Ⅴ:46|Ⅴ:57|Ⅰ:2#4|Ⅰ:13
Ⅱ:24|Ⅱ:35|Ⅴ:46|Ⅴ:57|Ⅰ:2#4|Ⅰ:13
Ⅱ:24|Ⅱ:35|Ⅴ:46|Ⅴ:57|Ⅰ:2#4|Ⅰ:13
Ⅱ:24|Ⅱ:35|Ⅴ:46|Ⅴ:57|Ⅰ:2#4|Ⅰ:13
Ⅱ:24|Ⅱ:35|Ⅴ:46|Ⅴ:57|Ⅰ:2#4|Ⅰ:13

2020年4月1日水曜日

Example8 かっこいい音楽構築 NG❌確実に上手くなる基礎練習(昔のダメな例)アルペジオ+トライアドペア

NG❌昔のダメな例ですが、コードエニーキーの弾けないわからない超初心者向けにとっても有効なはずです。コードがエニーキーで弾ける人はクロマティックメディアント練習方法をどうぞ。

楽譜を読むと見えてくるもの。
相変わらずの恐ろしいほど正確なコードアルペジオですw
眺めていても無駄だと思いましたw

これがやはり必須条件です。
昔から音楽はアルペジオが絶対条件。

まともに1コードごとにアルペジオをやっていたらタジタジで、何もできない状態になりますw
如何に楽してアルペジを弾いていくかになります。

例えばirealbの2|5|1エニーキー練習を180で練習するとして、常識的にどう考えても全部アルペジオ追いとか間に合いませんw
なので、そんな使命感をまっとうしなくても良くて、適当なところで、当たりを探るしかありません。

❗️モジュレーションごとにトニック追い
Ⅱ|Ⅴ|Ⅰを一つとして考えた時
  • Ⅱコードの積重ねはⅡ|Ⅰ自動接続
  • 横にズレて、横にズレる

⭐️トライアドペア❗️
この隣にズレる発想こそトライアドペアなのです。エニーキーで、初めは簡単にできるところから。
どんどん難しくするならテンションを考えてトライアドペアでOK
  • ルートトライアド+隣のトライアド
  • 1コード1トライアドの2音
正直トライアドすら使われていないことも多いので、おそらく2音追いがいいのかもしれません。
まあトライアドももちろんありですが、2音の練習を積み重ねて行けばトライアドも自然とマスターしているはずです。
  • スタート位置をズラして練習

コードはクローズでRootからでOK
どうせならmajor7=△7#5、7th=ディミニッシュを使いましょう。

どんどん難しくするならテンションを考えてバップコードでズラしていく。
もちろんインバージョンさせていきます。

難しくするのは簡単なので、簡単にエニーキーをまずはマスターして、どんどんテンションに広げて行く。

結局、基礎練習ですがwこの基礎レンは絶対上手くなることは間違いありません。
結局、弾けない人はエニーキーが弾けないだけ。認めたく無い事実ですw
これをまずは克服することを考える。

多分みんなやっている練習だとも言えますがw
かっこよくするならあとはアプローチノートを追加するだけ。

⭐️メトロノームの使い方

カウントは1/2の1カウントにします。
BPMは50で100になります。
振り子が両端に行くとカウントする設定の場合

❗️振り子のセンターが頭になり両端が裏カウントになります。
❗️1/2 振り子両端カウント設定で2拍4拍打ち

2020年3月31日火曜日

Notice31' 気づけば最速最短練習方法が見えてくる 全てを捨てる

音楽に理論は不要。
そこにあるのはコードトーンとテンションの2種類しかありません。

まずは今までやってきた音楽理論と言うものは全て、ただの読み物に過ぎません。
あんなものをまともにやったところで、ロクに弾けないでしょう。

タジタジして終わるだけですw

音楽とは読み物でもなければ、証明の必要すらありません。
もちろん全てを否定はしませんが、不要です。

最速の練習方法はあります。
それをやりましょう。

やることはもっと単純です。

予備知識
⭐️コードはコードトーンとテンションの2種類しかない。

これだけで十分です。

次にコピーですが、全部弾くのは大変なので、楽譜分析のみ行い考え、掻い摘んで弾いてみます。

⭐️楽譜分析方法は線と間だけ見れば十分です。
コードは均等にありますので、線だけなら線だけです。※もちろんオクターブ毎に逆転するのは当たりまえなんでそんなことで悩む人はいないと思いますがw
そこに間があれば、それがテンションです。

これだけです。
こんなんできれば苦労しないと思うかもしれません。
しかし、私はこれをやりたいと思います。

・コピー譜をやるのが一番いい。
いきなりコピーは劇的に難しいので、フレーズブックをやる人もいるのですが、いきなり曲の方が勉強になりますので、フレーズブックは辞めます。

いきなり実践ですw
まずはモードの登竜門Giant steps。

⭐️弾けないならしばらく楽器は不要。
楽譜分析をずっと続けて法則が見えるまで眺めている。寝ながらでもできる楽々学習法。
リズムが取れる時はとってみる。
 
・楽譜は線と間だけみる。
・コードを読み取るとき根音を考えコードトーンの線か、間かだけを追っていく。
・裏拍のパッシングトーンは無視、頭だけをピックアップしていく。(裏しかない時は裏)
・コード譜の流れを読み解き、モジュレーションを確認。(これは今までの読み物の知識を使う)
・コード譜のモジュレーションをトニックから152と1逆読み、次のトニックに読み進める。
・鍵盤で弾くよりも見ているだけでコードトーン分析、ケーデンス分析でき、鍵盤でタジタジする時間ロスもなく、かなり効率が良い。

Notice31 気づけば最速最短練習方法が見えてくる まずは全てを捨てること

もう時間はありません。残された時間は僅か20~30年ほどしかありません。
30代のころ、音楽を辞めて、まだまだ時間あるからと言っていたらあっという間に15年が過ぎました。何もしていなかったブランクがあるだけにほとんど0スタートです。
頭でっかちで知識だけはあるのですが、全然全くと言っていいほど弾けませんw
本当にお粗末な状態w
短い間で成果を出すための練習方法とカリキュラムを決める必要があります。

闇雲にやっても上達はしません。
また筋トレのようにひたすら速弾きのための練習をしても辛いだけです。
昔、さんざん基礎トレみたいな練習方法をして、今はこの状態なんで自信を持って基礎トレに意味はないと断言できますw

最速最短でモード音楽を身に付けるための学習を考えて実行していきたいと思います。

結局のところ、モードやりたかったらドミナントとリディアンに徹するのが一番かと思います。

まあ他にもあるのですが、あとは何だかんだアルペジオ的なもので誤魔化してwカッコいいところを押さえて行くところだけに徹していく。

一日の最低の練習カリキュラム
延長は幾らでもw

・オープンボイシング練習
インポーション=テンションを考慮したバップコード

・・・・・

これが今までの典型的なダメな練習カリキュラムの立て方。
考えたもの、思いつくものをあれこれ書いていく。
これが無駄そのものですw
こんな絵空事、絵に描いたモチをやっていても永遠に上手くなりません。


まずは好きに弾いて作戦を考えたいと思います。
そうすると気が付きます。

コードトーンとテンションの2種類しかありません。

前置きが長くなったので、次回に続くw

2020年3月30日月曜日

Example7 かっこいい音楽構築練習 Superimpotion minor pentatonic編

教本はこれです。

 https://amzn.to/2wOtR8Z
Petatonic Scales for jazz improvision

スーパーインポーションで使える全キーのインサイド、アウトサイドが全部書いてあるので、一つ一つ確認していきます。
これまでの△7#5 、Dorian b2を使えばテンションはドミナント同様に使えます。

使う場所は、もちろん使える場所のコードを適応していきます。
どの本も、こんな表だけが載せてあり、どう使うかとか全く書いてませんw


これはメジャーペンタで書いてあるので、マイナー変換して確認して書いていきます。

上からインサイドで一番下アウトサイドです。

●マイナーコード マイナーペンタ

・Dorian + b2

min pen = chords
ーーーーーーーーーーー
・Root = 5、b2△7#5
・5th = 4
・9th =Root、b2△7#5
・4th = 3
・7th = b6
・3th =b2
ーーーーーー
・6th = 5
・3rd = 9 
・#5th =#4
・7th = 6
・#4th = 2
・#2th = 7

⭐️Dorian + lydian superimposition mode scale

教本は Dave Liebman :A Chromatic Approach to Jazz Harmony and Melody.
https://amzn.to/2S7MMSV

ここからがどうするかですw
いつもなぞなぞだらけw
ほんと書いておいて欲しいわ〜
まあ師匠リーブマン本にはヒント書いてるけどw
こんなん気がつくやつ滅多におらんと思うわw

⭐️Dorian + Lydian❗️

ドリアンモードと言われる由縁と意味。

❗️2つのスケールは相対関係にある。

1、3、5、7、9、#11、13
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
⇅3、m3、3、m3、3、m3⇅
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
1、b3、5、b7、9、11、13

相対関係でみんなが一番馴染みがあると思うのはw

Ionian + Aeolian

これのコードスケール版がドリアンとリディアン。

この掛け合わせスケールにできる7thが使えるっぽいw
師匠の本ではそうなっています。

師匠リーブマン本 22ページより

⭐️バップコードのメジャー7を#5Lydian変換

・△7=△7#5

メジャー7#5は全てLydian

これも師匠の本ではそうなっています。

尊師リーブマン本 23、24ページより

まあまだまだ未確認でこれから師匠リーブマン本で勉強中ですがコード変換方法はこんな感じで十分お腹いっぱいですw

⭐️モーダルインターチェンジ

あとは、みんなも知っているすぐにでもできるアイディアはモーダルインターチェンジもお忘れなく。
インターチェンジすれば全7th、△7#5にインターチェンジ出来るわけです。

❗️バップコード考えれば全部チェンジ可能。もちろん△7#5と7TH


⭐️minor chors b2チェンジ❗️

フリジアンは不要、エオリアンもb2可能。
Drorin b2の本当の意味はたぶんこう言う事なんだと思います。
マイナーコードチェンジがb2で可能になりますので、更に幅が広がりましたw

すんげー数なんでもういっぱいいっぱいですw

本当に多くのチェンジ方法があり、もうできないのはただの練習不足ですw
 弾けないのはただサボっているだけw
気合いを入れて練習練習の日々
あとは楽にできるアイディアを考えて行くとして、あとはカッコいいリックもw

チェンジの法則性も問題ですね。
たぶんドリアンが主軸だと思いますが、ただモードと言う意味は、別にドリアンに限った話ではないので、今後の課題です。

Example6 かっこいい音楽構築練習 ドミナント=サブドミ編 Dominant = Dorian b2

ドリアンのナポリです。
 前回のトニックは△7#5と同様ですが、b2はやはりあまりに簡単すぎて気がつかない人も続出w

わたしも全く気が付きませんでしたw
昔誰かに教えてもらった気がするけど、全部忘れてましたw

❗️Dorian b2 = 3rd Chords = 7thコード
❗️Dorian b2 = 4th Chords = 7thコード
❗️Dorian b2 = b2nd Chords = △7#5 

これがモーダルの秘密でした。
まあ、ちょっと考えればわかるんですが、全く気がつかなかった相変わらずのアホさ加減w
まあ令和の俺はかなり違うぞっと言うことでw

susコードを使えばまだまだありますが、その先はこの人のビデオが分かりやすいです。

 これでサブドミ、トニックが、ドミナントと同様に全てのテンションが使えるようになったわけです。

しかし、ちょっと待てよw
ドリアンだけなの?
フリギアンは不要。
エオリアンも出来ます。

といろいろと考えてみたところ、マイナーコードであれば全部b2で7th変換できることが分かります。なので、正確にはドリアンと書くよりもマイナーコードが良いかも。

❗️minor chords b2 = 7thコード

Notice30 気がつくとスーパー楽しいスーパーインポーション 上達への登竜門


鯉の滝登りほど辛くも無く、あーって感じで落ちていく鯉ほどの試練はありませんw

逆に楽しいスーパーインポーションですが、これが音楽学習には絶対的に必要なことです。
とても大切なことなことです。

そしてこの滝の上には音楽がありますw
絶対に通らなければいけない過程なわけです。

モードとか言ってもスケールで弾くとイマイチなわけです。
まあペンタもスケールだけだったらイマイチですがw

教本はこれがいいでしょう。
 https://amzn.to/2wOtR8Z

ただ全キーで書いてあるので、スーパーインポーションは全キーで使えると言うことです。
まあ結局のところ△7#5 、Dorian b2を使えば全部使えるので、そっちを先にやりますかw

しかし、お決まりのマイナーペンタだけではどうしてもスーパーインポーションできない箇所が出てきます。

どうすればいいのか?
いろいろなペンタスケールが用意されています。
かっこいい道具は既にたくさんありますので、それを使いましょう。

とは言え、そんなにいっぱいあっても迷うだけなんで多くは不要。
この本にaltered Pentatonicが載っていますのでそれを使いましょう。

●ディミニッシュペンタトニック





Example5 とにかく弾けるようにする❗️ オープンコード練習再開

オープンコードをやっていた理由はとにかく弾けるようにする目的でしたw

途中で、いろいろと考えさせられたところもあり、マイウェイをそれましたが、結果的に、同じことになりました。

結局はコードトーンの中にペンタトニック、オーギュメント、ディミニッシュなど諸々全てが含まれているので、結局は全てを網羅した練習はオープンコードにあると考えているわけです。

楽器が弾けない理由は、鍵盤を押さえる場所がわかっていないだけですw

方針を戻してオープンコード練習をやろうと思います。
含み音と言ったように、方針のヒントはかなり得ましたので、大収穫です。

⭐️スーパーインポジション 15ペンタ

● メロディックマイナー=トライアドペア=オルタードサウンド

❗️15ペンタ=1度上のペンタ=ドリアン
❗️melo min半音下のオルタード 

これはエニーキー共通なので、簡単ですねw
❗️エニーキー共通:1度上のトライアド+3rdトライアド+1度上の4度積み

●マイナーコード
・Rootのメロディックマイナー(US)
2ペンタ トライド=1度上トライアド+α

●メジャーコード
・2度上のメロディックマイナー(6、9)
3ペンタ トライアド=3度上トライアド+α

・4度上のメロディックマイナー(9、11)
5ペンタ トライアド=5度上トライアド+α

ーーーーーー
・b3度下(△7#5)のメロディックマイナー(Lydian US)
△7ペンタトライアド=半音下トライアド+α

・半音下(△7#5)のメロディックマイナー(Lydian+b9)
半音上ペンタトライアド=半音下トライアド+α

❗️△7#5はRootの両脇ペンタ。

●ドミナントコード
・5度上のメロディックマイナー(69)
6ペンタ

・ 半音上(b9)のメロディックマイナー(super locrian=altered #9、#11、#5、b9)
m3ペンタ

・1度下(7th)のメロディックマイナー(#9、11)
Rootペンタ



2020年3月29日日曜日

Notice29 気づくとドミナント並みのテンション最強コード △7#5 Augmented major seventh chord

△7#5はオーギュメントメジャー7コードと呼ばれています。
オーギュメントをコンビネーションさせてできているのでそう呼ばれています。

・Rootとb3のコンビネーションです。

これの扱われ方を少し調べてみました。

Nondominant seventh chord
https://en.wikipedia.org/wiki/Nondominant_seventh_chord

なんかあったね。そんなんw
ノンドミナントセブン・・・なんか、うっすら覚えているわ〜
でもなんのこっちゃ?とそんときは全く理解していなかった気がするw

思い出した!w
ただのドミナントではないものは、全てノンドミナントと呼ばれているでしたw
どーでもいいなって感じのものでしたw

そしてオーギュメントメジャーセブンスコードもまたノンドミナント。
ドミナントでは、ありません・・・しかしw

△7#5 Augmented major seventh chord
https://en.wikipedia.org/wiki/Augmented_major_seventh_chord

As with dominant seventh chords, nondominant seventh chords including the augmented major seventh usually progress according to the circle, thus III+M7 resolves to vi or VI.[3] For example, in the key of A minor, C maj75 usually resolves to F.

ドミナントセブンスコードと同様に、拡張メジャーセブンスを含む ドミナントセブンスコードは通常、 に従って進行するため、III + M7はviまたはVIに解決されます。 [3]たとえば、Aマイナーのキーでは、C maj 7♯5は通常Fに解決されます。

・簡単に理解した内容
ドミナント機能はないが、ドミナントと同様に円進行?の法則にしたがって進行を続けてOK。

円進行=Ⅵ|Ⅱ|Ⅴ|Ⅰ
https://en.m.wikipedia.org/wiki/Circle_progression


そんなわけで、オーギュメント メジャー7(#5)はメディアントに解決する。
しかも、ドミナントではない、非ドミナント。

そしてここで重要なことは、別にドミナントだろうとなかろうと、そんなことは別にどうでも良いことなんですw

オーギュメント メジャー7(#5)コードは、ドミナント並みのテンションを持っているということが重要なわけですw

正確にはノンドミナントです。

まあ言い方やら認識やら、どーでもいいわw
ドミナントと同じテンションが使えて、別にトニックに解決は不要ならもっと使い勝手がいいわけですw

●テンションとスーパーポジションについて考察
R#2オーギュメント+リディアンで、9、#9、11、#11、b13、13が使えます。
NGはb9とb7ですが、まあb9もありで、b7thだけ避けるけど入っても別に気にしないwと言うことで、勢いでスーパーロクリアン(b9#9#4#5)入れちゃえばいいんじゃないの?w

合わねーやっぱだめかーw
b7邪魔だわ。
やっぱりLydian#5止まりですわ。
R半音上のマイナーペンタで。
なんで、Rootの両脇マイナーペンタでやめとこうかとw

と言うことで、b7だけはどう考えてもNGな限りなくテンションOKなコードと言うことでw

Example4 かっこいい音楽構築練習 ドミナント編

前回、ドミナントのつもりがトニックになってしまったwので、ドミナントのメロディックマイナーのアンチョコでも作ろうかとw

まあこれでかなりまともに弾けるようになったわけです。
遠慮することなくドミナントを弾きまくればOKです。
バップコードで所々で△7があった場所も美味しいというわけですね。

かっこいいドミナントを弾くにはメロディックマイナー=トライアドペア=オルタードサウンドが欠かせませんので、あんちょこメモでも作っておこうと思います。

● メロディックマイナー=トライアドペア=オルタードサウンド

❗️15ペンタ=1度上のペンタ=ドリアン
❗️melo min半音下のオルタード 

これはエニーキー共通なので、簡単ですねw
あとはスーパーインポーション位置が異なるので、注意。

・5度上のメロディックマイナー
6度上のペンタ
b5度上のオルタードスケール

・ 半音上(b9)のメロディックマイナー
m3度上のペンタ
Rootのオルタードスケール

・1度下(7th)のメロディックマイナー
Rootのペンタ
m3度下のオルタードスケール

⭐️augmented major seventh chord
コンビネーションさせるのはRootと#2

コンビで派生するコード
R△7#5、3△7#5、b6△7#5

コンオギュのメロディックマイナー確認

・b3度下(△7#5)のメロディックマイナー
1度下のペンタ
3度下のオルタードスケール

Example3 かっこいい音楽構築練習 ドミナント≠トニック編 Dominant = Tonic Lydian Major7 #5 =b3rd Melo min = sub mediant

本物の練習方法がいよいよスタートですが、前回はドミナントなしでした。
 
前回のペンタトニックのみは、主にサブドミナントとトニックで使いますが、ドミナントはさらに飛躍してとんでもない量の情報量を使いこなすことになりますので、大変w

12音全て使えるので、アリとあらゆることができることを意味していますw
まあ適当にやってもいいのですが、かっこ悪いだけなので、ある法則が絶対的に必要です。

自由すぎて最も難しいドミナントについて考えてみたいと思います。

●手頃に手取り速くかっこ良く使えるスケール

・ディミニッシュ
・オーギュメント
・ホールトーン
・スーパーインポジッションオルタード

・スーパーインポジッションモード

モードはたくさんあるので、ディミニッシュとオーギュメントの2つに絞っていきたいと思います。

そのままでもいいのですが、そのままでは扱える音数、情報量があまりに少なすぎるwので、2つ掛け合わせて使います。

・ ディミニッシュ=コンビネーション オブ ディミニッシュ(コンディミ)
・オーギュメント=コンビネーション オブ オーギュメント(コンオギュ)

・コンディミ
Ⅴルートディミニッシュと半音上のディミニッシュの掛け合わせになります。

イン=ⅤコードRootを半音上げたb9追加だけ。
アウト=ⅤコードRootで、m3、b5、13追加。

●コンオギュ
コンオギュは、Rootとm3上のオーギュメントを掛け合わせ。
・Rootオーギュメント
・#2オーギュメント

・コンビで派生するコード
R△7#5、3△7#5、b6△7#5

△7#5の元ネタがコンディミ、コンオギュになります。

⭐️Augmented major seventh chordの活用
❗️トニックに部類され、ノンドミナントだが、ドミナント並みのテンションが使える。

Augmented major seventh chord
https://en.wikipedia.org/wiki/Augmented_major_seventh_chord

As with dominant seventh chords, nondominant seventh chords including the augmented major seventh usually progress according to the circle, thus III+M7 resolves to vi or VI.[3] For example, in the key of A minor, C maj75 usually resolves to F.

ドミナントセブンスコードと同様に、拡張メジャーセブンスを含む ドミナントセブンスコードは通常、 に従って進行するため、III + M7はviまたはVIに解決されます。 [3]たとえば、Aマイナーのキーでは、C maj 7♯5は通常Fに解決されます。

●ドミナント ≒トニック Major7(#5)=3rd melo min=
sub mediant❗️

たぶんこれが20世紀最大の旨味サウンドw
そのままⅡ|Ⅴ|Ⅰ△7(#5)を弾いてみましょう。たった1音#5になるとマイナー的に聴こえます。
Wikiから学んだことは、ドミナント機能はない。そしてそのまま進行してOK。なんとも素晴らしいコードなわけですw

しかもドミナントと同様のテンションが使えるのは事実w
そしてそのまま解決しても良いし、そのまま進行してもよし。

△7#5の説明はこの人のビデオが素晴らしいので参考に。
https://jenslarsen.nl/WP/wp-content/uploads/2016/01/Improvising-on-Maj75.pdf

⭐️トニック=Lydian #5
活用方法はもちろんLydian


⭐️クロマティックメディアント=ドミナント

いろいろと練習課題も山積みwなので、今後ここら辺をゆっくり考えてブログしていきたいと思います。

今後のネタですwまずは練習w

たぶん究極いくとこれw
⭐️Drorianモード=φ=ドミナント+トニック=ドリアン
簡単なようで究極的に集約されたサウンドw





2020年3月28日土曜日

Notice28 気づけばどっぷりペンタw

ペンタについていろいろと気がついたことをメモ

●ペンタの速弾き
あまりスケールを上下することはしませんが、まあ練習なんでw
できたらバーガンジー本のメカニカル系で速弾きを考えた方が良いかもしれませんが、基本的にフィンガールールってスケールで考えるのでまあアリかと。

・基本速弾きフィンガーは2パターン
ペンタの速弾きは2パターンです。

・メジャーペンタ3音シフト
・マイナーペンタ3音シフト

この2つになります。
マイナーペンタ統一してもこの2つを使い分けます。
理由は1つではキツイのでw

基本的にマイナーはマイナーで考えていますが、キツイときはメジャーで対応。
・マイナーペンタのテトラ
m3H x m3
これでシフトさせます。

とは言っても、ペンタスケールをそのまま弾くことはまずダサいのでやらないと思うので、正直全く役に立たないでしょうw
まああまり真剣にやらずに、困ったときにこうする程度のメモ。


●スーパーインポジションのマイナーペンタのイン系とアウト系
 インとアウトについてのメモ

・イン系
Root、4th、5th

・アウト系
2nd、△3rd、b6th、△7th

●アプロートノート=パッシングトーン
どうせならユニークな音がいいということで、考えてみました。

❗️ユニークトーンは2種類あり:トーナルキー+ペンタキー

・ブルーノート

・b6

・ナポリ

❗️ディミニッシュ

Example2 かっこいい音楽構築練習 Traid paire = 15 pentatonic = Drian

本物の練習方法がいよいよスタートです。

本物の練習方法とは、かっこいい音楽構築のための練習方法です。
まずはこれまでの内容は全て使いますので、さらっとおさらい。

・バップコード+b6
 Ⅱコード:Ⅱm7|Ⅳ△7|Ⅵm7|Ⅰ7|Ⅲm7b5|Ⅴm7|bⅦ△7|Ⅱm7
 Ⅰコード:Ⅰ△7|Ⅲm7|Ⅴ△7|Ⅶm7|Ⅱ7|#Ⅳm7b5|Ⅵm7|Ⅰ△7
・ドリアン+b6
・トライアドペア=メロディックマイナー=半音下オルタードスケール 
 R minor Triad + 2 minor Triad + 4 Major Triad + 5 Major Triad
・トライアド=15
・スーパーインポジションのメロディックマイナー
 マイナー=Root、メジャー=4,6、ドミナント=#1,b7,5

❗️気づきの3神器
・テトラ
・隣りの〇〇
・トライアド
・軸音AXIS

これを活用していきます。

まずはトライアドの15だけを弾いてみましょう。
やり方は上記の内容を全て使います。

バップコード+b6のスーパーインポジッションメロディックマイナーをトライアド15だけで弾きましょう。

15全部のノートを押さえると見えてきます。

❗️1度上マイナーペンタ(2ペンタ)

 これがトライアドペア15のみ

トライアド全部弾く、全部のノートを押さえると

❗️ドリアン=WHW x 2

これをバップコードモジュレーションで練習するわけです。
 Ⅱコード:Ⅱm7|Ⅳ△7|Ⅵm7|Ⅰ7|Ⅲm7b5|Ⅴm7|bⅦ△7|Ⅱm7
 Ⅰコード:Ⅰ△7|Ⅲm7|Ⅴ△7|Ⅶm7|Ⅱ7|#Ⅳm7b5|Ⅵm7|Ⅰ△7

⭐️リズムと手癖修正❗️

ドリアンでエニーキー練習する際、手癖を修正。

❗️速弾き運指はテトラシフト

エニーキーのドリアンスケールの運指で、親指の潜り抜けはテトラ単位。

❗️ペンタトニック速弾き運指は3音シフト

通常の3音シフトです。
マイナーペンタをテトラ的に分けてみると3x3になります。

一度上のペンタトニックをメトロノームを使って好きに弾きましょうw

その他にも157ペンタも使って好きに弾きましょう。

⭐️メトロノームの使い方

iphoneやipadをメトロームに使うと画面が出てきます。
私はtempoというソフトが好きで、ソフトウェア内でボリューム調整可能です。
https://apps.apple.com/jp/app/tempo-metronome-%E3%83%A1%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%A0/id304731501

カウントは1/2の1カウントにします。
BPMは50で100になります。
振り子が両端に行くとカウントする設定の場合

❗️振り子のセンターが頭になり両端が裏カウントになります。
❗️1/2 振り子両端カウント設定で2拍4拍打ち


2020年3月27日金曜日

Example1 重要ポイント スーパーインポジション(重ね合わせ)❗️5度4度+approach note

スーパーインポジションでもポーションでも、言い方はなんでもいいですが、音楽で最も重要ポイントである”重ね合わせ”を練習するためのメモ

 練習カリキュラムを、具体的に示して、毎日特訓していきたいと思います。

⭐️15を絶対に間違えない方法

5度4度を必ず認識して練習していくことになります。
そのコードトーンが37のガイドトーンであれ、バップコードとして扱いRootと5thと考えてしまいます。

●常に5度の関係を意識する
❗️5度のRootは下、4度のRootは上

これだけを注意してボイシングを積み重ねる。

♪Example:左手コードで5度4度を弾くときはRoot逆転に注意。
♪Example:左手コードは17の組み合わせで弾くとき3度のみを入れると楽。

❗️5度4度の関係は最も気を使い、注意することになります。

 ⭐️superimposition(重ね合わせ)
音楽の練習で一番重要なポイントになります。

●トライアドも15は絶対に間違えてはいけません。
これだけは最も注意します。

●トライアドペア=メロディックマイナー
 R minor Triad + 2 minor Triad + 4 Major Triad + 5 Major Triad

・マイナーコード
Root melo min=Triad pairs
1257ペンタ

・メジャーコード
 4th melo min=Triad pairs
 6th melo min=Triad pairs
12MM Triad lydian
37ペンタ

・ドミナントコード
half up melo min =Triad pairs
whole Down melo min =Triad pairs
5th melo mine=Triad pairs
ディミニッシュ

⭐️approach note(近づく)

実はバップは3rdが重要でした。
昔は15は省略するものでした。
しかし、それはベーシックコードでの話です。
トライアドペアでは別です。

目的音である15に向かって行く前にノートを入れることをアプローチノートといいます。

厳密にやるとメカニカル練習で、そこまでしても使わない、マラソン的な根性論で大変wなので、適当なところで😃

2020年3月26日木曜日

Notice27 気づくとトライアドって完璧 ❗️5度4度

トライアドについて少し考えてみましょう。

❗️P3 + m3 + 4、m3 + P3 + 4
メジャーもマイナーも同じ構造であることがわかります。

このことから3rdをミスするのはフィフティですw
しかし、メジャーマイナー両方使えることはこれまで散々やって来ましたし、susテンションとしてしまえば3rdはどうでもよいとも言えますw

特にⅥはm7から7thコードに変換して扱えるので、ドミナントとして認識可能です。
同じようにメディアントⅢそのものもb6があればドミナントに変化して使えます。

トライアドのRootと5thは固定されています。
❗️TraiadのRootと5thは間違えることは許されません。

と言うことは何を気を付けるべきか気がつきました。

●フレーズ練習
トライアドペア=メロディックマイナー

トライアドの5度4度だけを追います。

・マイナーコード
Root melo min
1257ペンタ

・メジャーコード
 4th melo min
12MM Triad lydian
37ペンタ

正直ね。
俺ってここまで知っておりながら弾けてないってどんだけサボってんだって我ながら反省していますw

しかし、それでも音楽理論が楽しくて辞められなかった・・・そして相変わらずのアホっぷりw

音楽理論なんぞやっても全く弾けません。
でもなんか好きなんですw
反省しています。
これからは弾けるように努力と精進を重ねていきます。

毎日の練習方法
・スーパーインポーション



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