2025年12月24日水曜日

腋窩郭清後のリンパ節の場所はドレーンホース付近。脇下は郭清して腕からの出口のみ

ずっと勘違いしてました。

腋窩郭清後のリンパ節の場所はドレーンホースがあった付近になる。
今まで勘違いして、腕に逆流させて戻してたようです。

昨夜、溜まりまくっており、数日間溜まっており、パンパンになっていたので場所の見直しを考えたところ、全然違う場所でちゃんとリンパ液が回収される場所を再認識した。

術後直ぐのドレーンホースがあった付近だったが確かにあそこに溜まっていたのですが流れていた場所であり、正確な場所でした。
脇下はやはり郭清箇所なのでリンパ節は残っておら、ちゃんと正しい場所にドレナージしないと意味なし。

しかし、それでもやはり起きているときはダメな時も多いのでビデオにあるように反対側の脇下、股下とたくさんの経路を確保しておいたほうが良い。

基本的に横になり、体を心臓と水平にしないと入っていかないことが多いので、起きている姿勢の時はどうやっても入らない。しかし、体を寝かしてあげると比較的に入りやすい。


そして伸びたか外れた脇下引っ張りの正体は逆流弁調整で手術時に付けてくれたものである程度の引っ張りがないと逆流弁が機能しなくなると思われる。


再建できないものだろうか?
ちょっと引っ張るだけなので簡単に逆流弁が機能しそうなんだが....


0 件のコメント:

コメントを投稿

浮腫問題奮闘記 社会復帰リハビリ編(医療革命 腹圧呼吸法IAP) 社会復帰までの歩みと記録13。ここに書かれていることはとてつもない貴重な体験談だが、誰にも読まれることないブログは星の数があれど、今後はAIでデーターを活かせるなら意義がある。

 いま一度の何も気にしなくても良いターミナル復活のフルオート運用について考えてみる。 皮膚下げと言っていたが、逆で正しくは皮膚上げです。 これが何を意味するかは、ターミナル機能は残留リンパ節として残っているのですが、遠すぎるため、ぶら下がってしまい脇下まで行ってしまい、正しく腋窩...