肩の出口が詰まって、脇下に溜まっているダム型、途中で塞き止めされてしまったビーバー型、大量発生してしまい追い付かない洪水型の3タイプと認識しました。
ダム型、ビーバー型は肩の出口から経路を含めドレナージで摩ってマッサージで詰まりを解消する必要があり。
洪水型はこれは打ち身、打撲、けが、加齢、肩痛などなど洪水になる要素である原因を改善しなければなかなかリンパ液は治まりません。
とにかくこの3パターンなので、マッサージで途中つまりを改善、肩出口詰まり脇下溜まりでも肩への正規ルートマッサージ、反対側へのドレナージなどなどリンパ液の経路を必ず確保。
今回は50肩による洪水型、ビーバー型による途中経路の塞き止め、出口でも溜まるダム型と3パターンが同時に発生すると酷い浮腫になります。
浮腫のメカニズムはこの3つ。
かならず流れていますので、3つ治まっていけばかならず元の細い腕になるはず。
2年間のバイクコケによる転倒打ち身の時がそうでした。
かならず元通りになると信じてマッサージ。
マッサージ後は、少しマシになってまた再び洪水が発生してむくみが再発しますが、まあ洪水の原因である原因がわかっているのであればそれが治まるまで我慢強くマッサージあるのみ。
悲観する必要はなし。
2年前の雨のバイク転倒したときのケガはケガの回復した時に、ちゃんと浮腫も治って、元通りになりましたので👍
本日もずっと出口の溜まりマッサージのみでは浮腫が治まらず、具合が悪かったのですが、脇下の出口付近で血栓みたいな詰まり箇所を発見してマッサージしたところ劇的な回復をしています。
浮腫攻略は、出口、途中経路、洪水の3つがポイントです👍
浮腫がなかなか改善しない場合、途中経路が詰まっている可能性が高いです。
出口で溜まっていると脇下がぷよぷよになりますので、適切に反対側にもっていけば比較的に簡単に処理できますが、途中で詰まっているとどこで詰まっているのかわかりませんので、全体をドレナージマッサージで丁寧に詰まりを改善する必要があるようです。
あとは洪水である原因が必ずありますので、薬を飲むなど問題解決していく必要あるのかも。
マッサージばかりずっとやっていても改善せず不明なまま、また浮腫のことばかりでは何もできず、ずっとやっているわけにもいかずしばらく放置してみたが全然解決しませんでしたが、やはりどこかしらが詰まっていたことに気が付き、塞き止め箇所を発見。問題を解決したとたんにかなり改善しました。
簡単なことですが、この3つに気が付かないと解決しません。
浮腫の具合が、良くなったり、悪くなったりを繰り返す人は血栓ができている可能性がありますので、適切に処理をしないと詰まったままでは治りませんが、血栓が無くなれば正常化していくので安心です。
しかし、あんなでかい血栓・・・あれが死因原因の一つでもある血栓なので、本当に人間、生きているのが不思議だと思うw
あんな血栓すぐにできてしまうだろうと思われるので、詰まらず流れているのは本当に奇跡に近いと思うw
しかし、がんは怖い病気で人によると思いますが、全員が全員10年かけて大きくなるわけではなく、私のように超スピードターボガンのように1年であっという間に大きくなるがんもあり、本当に怖いので早期発見した場合、経過観察とか論外、異変を感じたらすぐに病院で精密検査するべきだと思います。
あと私の場合、以前と比べて少し腕の力加減が良くなった気がするので、試しに腕立て伏せができるかやってみたら3回ほどだが、腕立て伏せができるようになったのだが、いいのか?悪いのか?わからない。腕の筋肉を使ったことで、浮腫が改善してきた気がするが気のせいだろうとは思うが・・・😅w
通常のセオリーでは重いものを持ってはいけないので、絶対的におすすめはしないw
しかし、通常プールで水泳など、あまり腕に負担が少ないが効果的な運動の仕方を考えて、腕を使った運動をした方が良いみたいなことは調べると出てくるので、軽い運動は血行に良いので必須な気がするので筋肉を少し使った方がいいとは思う。
まあそのためのボールニギニギだと思うが、腕立ては負荷が高すぎて少しやばいかもw
そういえば術後のリハビリで使っていた1kg~3kgの超軽めのダンベルは最近全く使ってもいなかったので、ダンベルでもやって少し動かした方が絶対的にいい気がする。
浮腫でもやはり筋力は使って血行はよくした方が絶対的に良い効果が得られると思うので、ダンベルリハビリも復活しておくか。
重いものを持ってはいけないというが過保護過ぎず、また頑張りすぎない無理しない程度に血行促進のためにダンベル筋トレ💪やっておこうと思う。
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