2024年12月31日火曜日

椅子がなぜ痔の原因になるのか、椅子で長時間待機でわかったのは、全体重が全てお尻にかかり、穴圧が凄くて肛門負荷が凄いので痔には絶対良くない。

椅子に座っていると明らかにお尻120%に体重と荷重がかかります。
床椅子、ソファーのようにほぼ寝ているように、のけ反っていれば負荷も分散されますが、ずっとちゃんと座っているとお尻への負荷が凄い悪いのがわかります。

最近飲み始めた痔対策の内服薬や舌下錠で肛門辺りの筋肉がやや緩くなっている気がする。
そうすると座っているだけで負荷を感じて、長時間座っていると肛門辺りというか肛門に辛さを感じる😫

これは慢性的に麻痺していると何も感じず、一見健常的だがお尻は硬直状態となり、気が付かずに、痔を悪化させてしまう事を意味している。

今は、お尻への不快が過敏に感じられていると言うことは、かなりいい方向に改善していることを意味している☺️

あと最近は寒すぎてコタツに潜り込んで、ほぼずっと寝ているに近い。あとお尻への負荷があるときはすぐに姿勢を変えていたり、床だとごろ寝あり、足が邪魔で色々と足で姿勢を変えることがあり、椅子のように長時間ずっと同じ姿勢ではないので、床生活はかなり不便だがお尻、腸にはかなり調子が良い。


とにかく椅子は快適過ぎて、気付かずにいると知らず知らずに痔を悪化させてしまう恐れがあり。サイレント的でかなり危険です。


快適ゆえにどんどん体調不良になるのは、まあ楽しすぎて癌になるみたいなものにも似ている。
とにかく人間は楽すると細胞レベルで腐ってしまうのかも、常に動き続けることで細胞は活性化されるのは言うまでもない。





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