無事に腕にかかった圧の抜き方を習得しました。
当然と言えば当然の方法論ですが、出口への流し方が超重要でした👍
2026/1/4 早朝 前腕、二の腕計測
手首:左16.3cm、右15cm 1.3cm誤差
ひじ内下:左26.5cm、右24cm 2.6cm誤差
ひじ内上:左28cm、左26cm 2cm誤差
※いずれも劇ゆる実測値(きつめの希望値ではないw)
1回のドレナージはおそらく小さじ1杯以下程度なので、腕のむくみにして数mmくらいかと。
寝起き1時間程度の成果です。
明らかにパンパンからかなりゆとりができ、緩くなった感があります。
結論から言いますと、腕の付け根の場所にシャッター式の開閉式リンパ液の入り口があります。これを発見したのは浮腫とは反対側へドレナージした時に反対側の脇下にリンパ液が溜まりっぱなしで流れず困っていた時に発見しました。
この意味は手術で触っていない正常な反対側で発見したことに意味があります。
腋下廓清されていない反対側でも脇下にリンパ液は滞留してタプタプしていて困っていたところ、腕の付け根に肩へ向かう血管が発見できます。その場所の皮膚を指で軽く持ち上げると脇下にタプタプと滞留したリンパ液が肩へゆっくり流れ始めます。逆流分もあるので、1回で流せる量は微々たる量です。
完全にタプタプが無くなるまで指でシャッター部位は持ち上げておきます。
1回に流せる量は大した量ではないので、おそらくリンパ液の量でいえば数ml単位で、感覚的に小さじ1杯以下程度。そのため、それなりに圧が抜けるような成果を得るには最低でも数十回と繰り返す必要があり、1時間程度ドレナージ作業を繰り返す必要があります。
しかし、ずっと続けていると結構な量を流すと静脈あたりが渋滞して流れなくなるときもあるので、その時は寝ている態勢から起き上がってみる、胸を軽く叩く、息を吸い込み咳をしてみるなど、心臓を少しだけ早く動かす手助けをしてみる、一気には流れないので時間を置いてみると再び流れるようになります。
順番はドレナージ方法通りです。
体制は寝たほうがやりやすい。
身体は横向けで寝ながら行うと、脇下から背中に溜まったリンパ液の寄せ集めが楽。
脇下から肩へ流して、次に二の腕から脇、その時脇下に相当量がたまっている一旦肩へ流し、次に前腕から二の腕、最後に手の甲、手首から前腕という順番に肩への出口滞留場所である脇下に溜まったリンパ液をきれい流してから二の腕、前腕、手首、手の甲という順番で、1脇下、2二の腕、3前腕、4手首、5手の甲が終わったら、次は逆手順で1脇下へ。
12345432123454321と繰り返す。
1回の量は小さじ1杯以下程度。しかし、肩から先の心臓、静脈滞留もあるので、時間はかかる。
私の過去の経験から一旦圧が抜ければ放置しても自動的に通常の細さに自動的に戻っていくはずであるが、現在はまだ不明。圧抜け後のドレナージは軽めにして経過観察してみたい。再び圧がかかってくるなら本格ドレナージ対応。
リンパ浮腫はリンパ液でパンパンに圧がかかったことでリンパ管内の逆流便閉鎖が原因。
リンパ浮腫の原理としてリンパ管の逆流便に圧がかかってリンパ液が流れず浮腫になると予測できる。
圧が無くなればリンパ管も緩くなり、元の機能を取り戻すが、一度滞留させて変な圧がかかってまうとなかなか元通りに戻らない。リンパ管内の圧を無くすことができれば自然と元の逆流便の機能に戻るはずである。

たったこれだけですが、これは万人向けである理由は正常部位での滞留問題を解決したポイントです。
どれだけ腋下廓清したとしても、この肩への通り道である場所は骨の下にありますので、ほぼ100%の人は残っていると言われていますので、この場所に流せればいいだけになります。
加齢と共に入り口が塞がれていても大丈夫。
リンパ液を反対側の脇下に流しますが、反対側のシャッター部位を持ち上げてリンパドレナージしてちゃんと反対側の脇下に溜まったリンパ液を空っぽにしてから、圧のかかった腕のドレナージ作業に戻ります。
これの繰り返し、たぶん健常者でも少しは溜まっているときがあるかもしれないので、溜まっているときにこの脇付け根の開閉式シャッター式ドレナージポイントを指上げして流してみると感覚がつかめるかも。
とにかく私自身これで解決しました。
完全に圧は抜けましたが、1回のドレナージで流せる量は小さじ1杯以下のため一気には問題可決せずw
しかし、圧が抜ける感じはすぐにわかります。
なんせパンパンになっていましたからw
とりあえずこれで悩み無用w
浮腫に何も恐れる必要もなし👍
あとはこの内容をPDF電子書籍化にしてアマゾンで出しておこう👍w
表紙はこんな感じの画像をAI生成したいと思ったが、流石に怒られるかw
ぴったりな画像だったのだがw
画像引用著作者:P!nk - Raise Your Glass



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