2020年2月3日月曜日

ⅡーⅤ:Chromatic Mediants mode =Reharmo principle

Chromatic Mediantsのモード的利用とリハモについてのメモ

コードチェンジの集大成 クロマティックモーション


メディアントはトニックであるⅠの代理で使えます。

使い方は至って簡単。
コモントーン(共通音)が含まれているため、いつもⅠのRoot抜きやらⅥをⅠの代理として当たり前に使っていたのですが、上記のようにモードでも使えます。

D Dorianのホワイトノートであれば、FとBdimまあ当たり前ですがw

●クロマティックメディアント
メディアントはクロマティック的に使えます。
下記がクロマティックメディアントになります。

Ⅲ△+bⅢ△
ⅲm+bⅲm
Ⅵ△+bⅥ△
ⅵm+bⅵm

もちろんトライアドペアはマイナーならマイナペア、メジャーならメジャーペアが使えます。

当たり前ですがハーモニックマイナーです。
KEY of C 2ー5で、DのサブメディアントのBは無しです。ハーモニックマイナーでbBとBdimがサブメディアントになります。

なぜこのようなことが可能か。
それはBorrowed Chords Changeそのものです。
Borrowed Chords Changeとはマイナーとメジャーをスケールごと入れ替える借用和音です。ⅠとⅢとⅥは共通音のリハモです。それをbⅢ、bⅥにするとナチュラルマイナーやハーモニックマイナースケールの音に変わっていることがわかります。


AXIS+Mediants

●Chromatic MediantsとSecondary DominatのBorrowed Chords Change
細分化ケーデンスはセカンダリードミナント。
クロマティックメディアン的な似たような感じで、メジャースケールとマイナースケールのコードを入れ替える使い方も可能。

●サイドバイの原理
コルトレーンメモです。


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