2019年11月2日土曜日

リズムをしっかりする方法

リズムの習得方法についてメモ

まず8ビートでも16ビートでも、ドラムループを流し、ドラムの音を聞いてみましょう。
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と頭にバスドラとスネアが鳴っているいます。

ベースを頭で4音弾きましょう。
Rootだけでも好きな音を4つ弾きます。

バスが重なる場所はわかりにくいのですが、スネアがパシーンとクリーンヒットするととっても気持ちがいいと思います。

次に頭をカウントしてみましょう。

1、2、3、4

バスとスネアがとてもよく聞こえてカウントがヒットすると気持ちがいいと思います。
それがリズムの頭です。

 もう一度ベースを弾いてみましょう。
リズムが重なるとまるで自分がスネアを叩いているような錯覚がしますw

次に裏をカウントしてみましょう。

1e2e3e4e

eが裏拍です。

裏を取るのは難しい時は頭のカウントを足で取ります。
足のリズムとバスドラスネアはマッチしています。

そしてベースを裏だけで弾いてみましょう。
スタッカート気味に8分音符で弾いてみると裏を弾いている自分が頭で裏打ちでドラムが聞こえてくるかも知れませんが、同じことですw

次に1拍と3拍の表裏だけ弾いて、あとは休みましょう。
休符の場所にパーンとスネアだけが聞こえてきます。

次に2拍と4拍の表裏だけ弾いて、あとは休みましょう。
休符の場所にバスドラだけが聞こえてきます。

この感覚を使って拍を認識ます。



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