2025年10月6日月曜日

制御性T細胞が免疫治療を劇的に変える大発見。癌治療で機能しない免疫をコントロールして機能させたり、臓器移植で免疫による不要な攻撃をコントロールできるようになると期待されている。

 免疫系ノーベル賞で、日本人の医学ノーベル賞受賞者が立て続けの受賞は、本当に素晴らしい。


同じ研究室で活動の妻と二人三脚で大発見 ノーベル生理学・医学賞の坂口志文さん(産経新聞) - Yahoo!ニュース

【図解】制御性T細胞(Regulatory T cells)とは?免疫の暴走を抑える司令塔の働きをわかりやすく解説 | TOP-MBA.TOKYO

がん治療への応用期待 坂口さん発見の制御性T細胞 ノーベル生理学・医学賞 (産経新聞) - Yahoo!ニュース

石破首相「がん治療の今後は?」 ノーベル賞の坂口氏に電話で祝意(毎日新聞) - Yahoo!ニュース


うわーそうだったのねw

免疫治療が効果があるのは2、3割程度のパフォーマンスか。

でも今後、この制御性T細胞がブレーキコントロールしたり、攻撃コントロールができれば凄いパフォーマンスが伸びるなら本当に治る日も近いかも。

素晴らしい。


でも癌細胞と正常細胞を区別してをがん細胞に攻撃するように制御性T細胞をどうやったらコントロールできるのだろうか?

そこも含めてコントロール方法もちゃんとわかっているのだろうか?

ただそういったものが発見されただけだったらまだまだ意味ないが・・・😅

まあ的が絞れたので、あとは他の天才たちに引き継がれて、いづれはみたいなパターンなのだろうか?

もしもコントロール方法が未定なら、まだまだ時間はかかりそうですね。



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