2019年12月21日土曜日

out side phrase idea:Symmetrical Scale=MTL(Modes of limited transposition)

Symmetrical とは直訳すると対称です。

ホワイトノートとアウトサイド。

ホワイトとアウトサイドのアイディアをまとめてメモ。

 ホワイトフレーズはトライアド、3度、6度。
この関係が心地よい。

そうすると
アウトフレーズもトライアド、3度、6度。

ですが、やはりそこはaltさせてディミニッシュ進行なので、半音上が良い。


◎フレーズアイディア
3度と言ってもスケールの3度ではない。

・3rd jump
どこからでも3度にジャンプする練習が必要です。

上に行けば3度、下に行けば6度

しかし、ここでm3とM3の問題が出てきます。

凄いビデオがあるのでそちらを見てみましょう。


Symmetrical は左右対称のことです。
左右対称であれば悩まず、すっきりします。
マイクスタンはG7のオルタード半音上のディミニッシュをb9、#9、sus4、b5 と美味しいサウンドを上手く使っています。
見てみると・・・2323左右対称でループしますw
素晴らしいw

マイクスタンはシンメトリカルをバークリーで習いました。
シンメトリカルそのもの概念はメシアンがMTL(Modes of limited transposition)を考案、シンメトリカルはバークリーの造語で、シンメトリカルスケールを教えているようです。
そしてこの教本にもそのことが書かれています。
まさに20世紀最大の変化です。

MTL(Modes of limited transposition)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%BB%E8%AA%BF%E3%81%AE%E9%99%90%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%9F%E6%97%8B%E6%B3%95

https://amzn.to/38YOVYB

と言う事で、この教本を使っていろいろと考えて行きたいと思います。

0 件のコメント:

コメントを投稿

浮腫問題奮闘記 最終章 浮腫を治すのはやはり意外にも簡単かもしれないがどうすることも出来ないのが、出口の吸収力、吸い上げだけの問題2

とても重要な事に気がつく。 そう言えば、先週までは浮腫管理の方法が分からない状況下での仕事、運動量=浮腫進行のリスクと驚異を感じていたが、ここまで管理できるようになったら、逆に運動量=ドレナージになり、運動量が絶対的に不足すると逆に浮腫のリスクが高まる。 ドレナージには運動量が必...