2017年3月31日金曜日

全く練習しない日が続いても、楽器が身に付けて行く練習方法を考える

肉体労働のバイトに明け暮れた3週間後。

全く練習していませんw

仕事が終わり、帰宅するとぐったり。
すぐに眠り、朝5時半に起きて、現場に行きます・・・

練習などできるはずがなく、寝て起きて仕事の繰り返し。
そんなことは人生で普通にざらにあること。

丸3週間、全く練習しないで、楽器をコントルール、楽器の演奏が身につく練習方法は絶対的に必要です。

前回の身につく練習の効果は抜群でした。

身につく練習と身につかない練習

メカニカルフレーズを身に付ける練習をまとめる

1.スケールの中で、スタート音を決める。
2.スタートから4音で区切る。

メカニカルをエニーキーに対応させる方法は

1.1音だけ半音ズラす。

たったこれだけでした。


私の経験上、正直、細かい事を毎日積み重ねたところで、練習をしなくなったらすっかり忘れてしまいますw
人間なので、当たり前のことです。

できるだけ、シンプルにして単純作業化することで、その中で成果を残せるようになるのです。


メッキが剥げるとはまさにそのことですw
実力ないのに、表面だけ奇麗に仕上げたメッキ仕上げみたいな。

純金99%とメッキでは、天と地の差があります。
表面をコーティングするよりも、中身である根幹にあるものを大事にすることです。


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