2017年3月6日月曜日

Modality articulation

8分音符の繋がりが、どうしても、Do Da Do Daになってしまう・・・

Bup癖なのか、変な癖がついてしまっているので、少し考えてみる。

Mode jazzを聞くと、Ta Ta Ta Taとスタッカートがほとんどである。 

変なアーティキュレーションは直さないとModeが台無しである。

Bupは田舎臭いDo Da Ora Do Da ~?って感じでダサい。

ModeはTa Ka Ta Ka Ta Ta 、 Ta ~ Ra Ta 、Ta Ra ~っと何ともスマートである。

現代風のカタカタパソコンのキーボードをパチパチ入力するような感じ。

Bupはガニマタで横揺れで歩くようなイメージだが、Modeはスタスタさっさーと縦揺れで歩くイメージであるw

フレーズがメカニカルならば、楽器のコントロールもメカニカルな感じがModeである。

もっとスマートに行かなければw

余計な感情は要らないと言った感じw

そこが何ともCoolである。


どうすれば直せるのか?

Do DaとDoが長いので、整えるだけだが、何とも癖を直すのが難しいが、タイトに全部均一感を持たせて、スラー気味にするか、かなり意識して行かないと元に戻る癖がある。

逆に、Da Doと弾いてみることで、強制的にDo Daを徹底的に追放する。

メカニカルフレーズ練習に合わせて、アーティキュレーションを意識するべし!

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