2026年3月3日火曜日

浮腫問題奮闘記 最終章 浮腫になる根本的原因は、経路が肩頼みだけになったので、肩が不調だと浮腫になる。本来は肩経由と腋窩経由の2系統あったが、頼みの綱は肩経由のみと考えるべし。あと残された腋窩部は静脈が適切なサイズに伸縮してくれるまで待つしかない。

 腕からの出口は、2系統の出口があります。

しかし、腋窩部は出口こそあるものの、実質1経路しかありません。


そのため、急激な浮腫悪化の原因は120%肩経路が狭くなり塞がっているものなので、まず真っ先に肩ストレッチだけでかなり改善します。

もちろん腋窩部にも逃がさないと絶対に追い付かず浮腫になるので、腋窩部出口へも流すのだが、そこが問題である。


とにかく静脈は伸びたというより、以前は術後からの違和感と言えば、無理に突っ張りを与えるほどに縫合されていたのだが、やはり経年劣化、お風呂、無理な引っ張りによりつっぱりを与えるほどに引っ張られた縫合が外れて、取れてしまい緩くなったといった方がいいだろう。

以前はあり得ないほどのつっぱり状態ではあったが、その処置が必要だったことは理解できるが、かなり無理な感じに突っ張りがあり、いずれこのツッパリは無くなるだろうと思っていたが、そこからが多分自然治癒の始まりなのかもしれない。


人間の体は自在に伸縮するように、歳と共に小さくなってしまうように、やがては縮むなら自然治癒もされるかもしれない。


そして肩タオルのような肩サポーターを使えば突っ張らせることはできるものの、これを使っていることによるさらに伸びて悪化させることへの不安と心配をしたが、結局それを言い出すと、肩サポーターを使っている人が全員静脈が伸びて浮腫になるのか?という問題がある・・・😅それはまああり得ないにしても、なんでもやり過ぎは良くないので、使いすぎ注意ではあると思う💧


とにかく縮んでくれるとありがたい。久しぶりに会ったおばあちゃんがかなり小さく感じたようにやはり人間はちゃんと伸縮されていくものなら、さまざまな器官は適切に伸縮していると思われる。


とにかく今は肩サポーター必須であり、良い感じに腋窩部に逃げてくれるが、あまりに多い時は肩への経路がかなり悪くなっている可能性もあるので、管理とか難しいので、一定時間で期的にストレッチして、腋窩部の残存リンパ節に流すのだが、そこも皮膚伸びが原因なのか?とにかくオートで流される時もあるのだが、滞留しているときがあり。やはり皮膚伸びの原因を作ってしまっているので常に要注意ポイントではあるのだが・・・この腋窩部滞留問題の確認作業が大変だが、まあここだけとも言えるので、必要最小限の手間は残るが、そこだけ気にして置けばいいので、まあかなり攻略というか、コツは掴んだので、ほぼフルオートの快適性まで向上しているが、家で安静にしているときに限る。


仕事に出ると、バイク通勤の10分程度ですぐに浮腫になる。

こんな短時間で浮腫になるのはやはり動くとそれだけ活発に血液が流れるからだろう。

とにかく仕事すると帰宅時は必ず浮腫になってしまっているので、本当に厄介だ。


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浮腫問題奮闘記 最終章 浮腫になる根本的原因は、経路が肩頼みだけになったので、肩が不調だと浮腫になる。本来は肩経由と腋窩経由の2系統あったが、頼みの綱は肩経由のみと考えるべし。あと残された腋窩部は静脈が適切なサイズに伸縮してくれるまで待つしかない。

 腕からの出口は、2系統の出口があります。 しかし、腋窩部は出口こそあるものの、実質1経路しかありません。 そのため、急激な浮腫悪化の原因は120%肩経路が狭くなり塞がっているものなので、まず真っ先に肩ストレッチだけでかなり改善します。 もちろん腋窩部にも逃がさないと絶対に追い付...