2026年3月3日火曜日

安物キーボードを劇的に変化させて弾ける楽器にする方法。 激安キーボードにありがちな、タッチがフニャフニャ、沈み込み深過ぎでゴム鍵盤には128段階は高性能?なのでタッチがまばらになり聴こえていないだけなのでベロシティーカーブを調整するだけで激変する。

 相変わらず中古楽器を買うと新品状態w

コタツ用でいつもMicroKey使ってましたが、フルサイズで49鍵盤のMidi鍵盤を4千円で購入。

おまけにベンド部が水溶分解してベタベタ訳ありで格安で購入できましたが、相変わらず新品状態で、タッチも深すぎてイマイチだし、おまけに鳴りがおかしいw

水溶分解はアルコールで拭けば問題なし。

安物あるあるですが、やはり10万円したものと比べるとしょぼいのですが、とりあえず移動が楽で、すぐにどかせるなどの使い勝手が良い。


ずっとキーボードの設定かと思っていたのですが、違いました。

原因はタッチが深すぎて沈み込みがバラバラすぎてベロシティーが変に効いていて、音がちゃんと鳴らないだけ、聴こえてこないだけw


正直128段階もあれば多分十分だと思いますが、まあピアノを模倣したハンマータッチとかならば、もっとあった方が凄いのだろうけど、キーボードの品質が問われます。

ゴムセンサー鍵盤には128段階すら不要でしょうw

おまけに深すぎるタッチでやたら弱が厳しいw


とりあえずベロシティーがかなり難しいかと思ったら意外と簡単w

下をバッサリカットしてしまいましょう。

40%以下のベロシティータッチをカットオフすると、意外とピアノでもまあまあかなり使える感じになる。鍵盤を静かにストンと落とすなどの弾き方がちゃんとできるようになります👍w


ベロシティー設定を一番下を40%以下の音量はカットオフして小音量を切り捨てると安物キーボードはかなりいい感じでかなり使える状態になる😆👍


これで安物でも全然問題なしw


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