2026年3月14日土曜日

根性論抜きでスマートに上達する方法4 天才の足元にも及ばない凡人の考えで何とかしてみる方法論。 真の音楽教育はソルフェージュ👂だけ

 根性論抜きでスマートに上達するのは、まさに天才の偉業な訳ですが、凡人にもそのセンスがあればいいのですが、多分無理なので苦労しますw

しかしながら、最近はAIやら機械技術の発展により手助けサポートが手厚いので、本当に知的なセンスは補えます。

まあメトロノームに録音機器、ゆっくり再生テープなどなど昔からあの手この手で機械によるサポートはあったので、今に始まったことではありません。

あと天才頭脳の他に残されている2つセンス・才能は、天性から備わっているリズムセンスそして耳の良さの感性です。


私たち凡人はこの音楽で最も重要なこの2つ、リズムセンスと耳のセンスが天才と比べ、明らかに大幅に劣っています。しかし、音楽センスであるこの2つは、どうしても必要不可欠です。


この2つを何とかスマートに上達する方法がないか、ちょっと要領よくできる方法を考えてみたいと思います。


リズムセンスはおそらく左右のズレのコントロール力。

耳のセンスはカラー、明暗と言われるものですが、あとはコピー力かと思われます。


そしてこの2つはどう考えても簡単ではありませんw

何とかならないか考えていく考察メモになります。


またすごいテーマになり、凡人には永遠のテーマですなw

まさに音楽の神髄のテーマでありますw

これが分かれば天才でしょうw

なので、凡人には到底思いつかない能力がセンスとして備わっている彼らの行動を何とか嚙み砕いて、真似できないものだろうか?という趣旨ですが、まあそれが出来れば苦労しないし、簡単なことではないのですが、まあ何もしなければ何も解決しないので、根性論抜きなので、スマートなセンスで何とか試行してみたいが、かなりあの手この手で試行し錯誤になるので、簡単ではありませんが、天才は何も考えずとも出来てしまうw

勉強も数学の答えも別に何の苦労もせず、何故か出来てしまうw

それが天才なので、なんでできるかなんか知る由もありませんw

でも凡人はできないので、こうしてあれこれ考え、悩み、できないものを可能にしようと努力するのですが、根性、努力抜きでスマートにやらないと、これまた凡人には出来ないので、天性の天才と、努力の天才とは違う、凡人なので工夫するみたいなノリが必要です🤣

そうでなければ凡人に音楽なんか無理なんで😓w



音楽が音楽らしくある突破口はまずリズムだと思います。

これが終始、そして一気に上達を加速させるキーになります。

リズムセンスを身に着けることが何よりも最優先事項かと思いますので、耳は時間がかかりますし、手が動かないとどうすることも出来ない部分があるので、まずはリズムセンスを真っ先に身に着けて、一気に上達する方法を構築して行きます。


●リズムセンス

リズムというものは厄介で両手が同時に動きますw

これをコントロールするためにド根性でたくさんのフィンガートレーニングをする人もたくさんいます。

しかし、根性の中に何かを見出して、コツを掴んで、できるようになるので、別に根性で得たものではないと思われます。


言葉的に解釈するならば、譜割の認知能力がトレーニングにより得られたになると思います。

譜割ができるようになるにはどうすればいいのか、間のタイミング、まさにリズムのタイミングを見計らい、僅かな隙間に音を差し込む感覚を身に着けたときにできるようになる。


まあもっと具体的にいうなら譜割ですからね。4/4、3/4の違いが重要ということですね。

とはいえ、これも実に感覚的なものを身に着けるなので、何というか・・・まあワルツのリズムとしてやはり具体的で誰でもわかりやすい表現を手に入れるしか方法はないのかも。


あとは左右誤差のズレの対応がある。

ポリリズム的なものですが、とにかく右手は旋律になるので、固定8分、16分、3連音符になりますが、左手バッキングがポリリズム的なズレの対応が必要。

これはドラムのハイハットとスネアみたいな関係なので、ピアノ抜きで右手を固定リズムにして、左手を休符入れたり、ロングトーンの練習を手、指の運動で机を叩く練習で何とか身に着ける。

この練習は楽器はいりませんので、暇なときに座って足を台にして練習することもできるので、とにかくここは努力ではないが、慣れて行かないとどうしてもできないところです。

これは努力でも苦労でもないと思う。






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