無限エネルギーはもうすぐですが、アホみたいに重いものは運べないので、貴重な石油エネルギー利用は物流のみにするべきだと思いますw
先日、ガソリン入れたらリッター185円でした。
多分その価格はいまから20年前に急激な価格が上がった時期があったが、それ以来かと思う。せいぜい175円どまりだったが久しぶりにどこもかしこも180円超えたのはあまりない。
もちろんガソリンなんてものを生成すると莫大な資金が必要ですから、製造コストを考えても尋常じゃない価格が掛かるわけですが、いままでは飲料と大差ない価格の時点でおかしな話ですw
おまけに石油輸出の割合が、中東の9割という数字は尋常じゃないw
これはいよいよな訳です。
ぜんぜん違いましたねw
読み間違えかなw
日本は9割中東から買っているの読み間違えかとw
世界の石油輸出額 国別ランキング・推移 - GLOBAL NOTE
このグラフを見てもイランはかなり低いので全然影響しないかw
まあ何故挙って世界各国がガソリン車廃止を2030年としてきたのか?
やはり中東の石油は限界がきているのかも。
とりあえず今後はガソリンは間違いなく高いでしょう。
まあそのおかげで車が減り走りやすくなるのは物流にとってはかなりプラスアルファーでしょう。
そもそも道路も燃料も全部物流のためにあるものです。
そこの確保が一番重要。
市民の足のためでは全くない時点で我々の道路の利用は最小限にとどめるのが一番良い。
物流が成り立たないと生活できませんので、これはやはり物流あっての我々の生活水準であることは避けられない事実です。
あとは太陽発電と蓄電で移動可能な手段にシフトしてくれると無料になるので、そちらが良いでしょうが、まあ自転車みたいな超軽量化された張りぼてになると思いますが・・・まあそれで十分かとw
しかし、イラン戦争が始まったということはいよいよな訳ですね・・・まあいづれはこうなるとみんな思っていたのですが、中東の人は誇りとプライドがかなり高い。
歴史を見れば繰り返される争いな訳ですが、どちらも引かないでしょう。
まあ追い詰められれば、最後は自分の財産をすべて焼き払って終わるので、石油は無くなってしまう可能性も高い。
まあ本当に電気動力にシフトする時期なのでしょうね。
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