2026年3月20日金曜日

浮腫問題奮闘記 最終章 おそらく経験足からいくつかの問題を発見。現在その問題点を現在改善、自己修正チャレンジ中。

浮腫問題を解決する3つの方法で、根本的な問題解決に向けた決定打になるものかもしれない。

ここに書かれていることは経験足であり、万人向けではないのかもしれませんが、私自身はこれにより良い結果が得られているのは事実かも。

でもまあ似たようなことは医師の指導のビデオでも言っている、教えているはずです。

現に腕の内側経路は腋窩部へ、腕の外側経路は肩へ向かうので二の腕ドレナージでは腕の外側へ外側へ持っていき、肩へ流す様に、ビデオや退院時に渡されたプリントにも指導されている。


現在3つの問題点に気が付き、それに対応するべき対策を試行中。

・腕の浮腫は内側が停滞しやすいので、反対側は比較的に流れやすいならそちら側にも任せる。

・鎖骨下筋肉が張っている、こわばっていると、もしかしたら停滞の原因になっている可能性がある。体のねじれ、姿勢と大きくかかわっている。

・胸部中央部の痛みは必ず関係しており、肩、腋窩リンパ節からの流れる経路であるなら何かしらの改善策が必要。


現在、この3つの問題に直面しており、この3つが浮腫になっている原因を作り出している気がする。



・ドレナージは手動で流すのではなく、自動へのサポートに変更。

上へ上へではなく、反対側へ反対側への横へのドレナージ。

停滞している側の反対側へ流すと流れやすい傾向にあり。


内側が停滞しやすいなら、外側へ流す。

外側が停滞しているなら内側へ。

外側は程よい圧が常にあり、かなり流れやすいと思われる。


私の場合、前腕、二の腕共に、外側へ持ってくると流れやすい。

二の腕のドレナージ指導でも、肩経路は外側へドレナージ教えているので、間違ってはいないと思う。


腕のドレナージ方法は浮腫している側から空いている側へ回転させて外側へ持っていく。


私の場合、前腕部は外側がかなりすっきりしており、停滞は一切なく、内側がものすごい浮腫になっており、腕を掴み、回転させて外側へドレナージ。

二の腕も同様に、浮腫になっている側とは逆側へ回転ドレナージ。




・肩への経路の鎖骨内側の筋肉が張っている問題解決。

やはり体が傾いているのが原因を作っている。そして左右均等ではなく、どちらか一方の肩下がりも原因してる。この問題を直接解決するには鎖骨部の筋肉張りを解し、姿勢を改善しなければいけないが、かなり困難である。




・胸部中央の痛みの原因は不明であるが、かなり流したときに痛みが出始めた。原因は不明のままである。





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