2018年10月25日木曜日

Coltrane changes


この人のビデオにはお世話になっております。
本当に分かり易い。
素晴らしい説明をありがとうございます。

余りに素晴らしいので、ビデオの内容で学習したいと思います。

http://www.thejazzpianosite.com/jazz-piano-lessons/jazz-chord-progressions/coltrane-changes/

本物の人は素晴らしいw
http://www.thejazzpianosite.com/

とても分かり易い。
やはり西洋と言うものはこういう人たちが大勢いて学問が盛んな文化であることが本当に身に染みて感じます。



スタンダードもとても参考になります。





●メジャーチェンジ
マルチトーナルシステムと言われるように、トーナルの動きが3つあり、メジャー展開していきます。

Eb7 Abメジャー
B7 Eメジャー
G7 Cメジャー

完全メジャー3度でトーナルを移動しています。

これでⅡ-Ⅴ-Ⅰ進行のトーナルセンター曲が、なんでもコルトレーンチェンジできるようになります。

変換方法はトーナルセンターのパーフェクト3度をドミナントモーションしていく。

更にチェンジを簡単に覚えておく。
1|3|b6

その1度下がドミナントである。
7|b3|5




●マイナーチェンジ
メジャーを見るとディミニッシュコードになっています。

マイナー3度進行でドミナントモーションしています。


なんでもこれでチェンジすることが可能です。


D Dorianをコルトレーンマトリクス

メジャーチェンジ:

0 件のコメント:

コメントを投稿

浮腫問題奮闘記 最終章 浮腫を治すのはやはり意外にも簡単かもしれないがどうすることも出来ないのが、出口の吸収力、吸い上げだけの問題2

とても重要な事に気がつく。 そう言えば、先週までは浮腫管理の方法が分からない状況下での仕事、運動量=浮腫進行のリスクと驚異を感じていたが、ここまで管理できるようになったら、逆に運動量=ドレナージになり、運動量が絶対的に不足すると逆に浮腫のリスクが高まる。 ドレナージには運動量が必...