2026年9月22日火曜日

浮腫問題奮闘記 回復期編 椅子の生活を完全に辞め、床生活始め2年1か月が経過した結果、劇的に体が変化しており、現在は正常化に向けてかなり調子が良い。やはり床生活で日常ストレッチ効果が本当に重要と感じる。

ここ最近、胸骨内部固着が外れて、いろいろな場所の可動が可能になり、痛みもかなり減ってきた。明らかに可動領域が広がり、固着箇所の剥がれがかなり痛みを伴ったが、無事外れた感があり、以前のような炎症もかなり軽減されて減ってきているのを感じる。


2カ月前の7月の時点でも、まだ右肩甲骨は動かない状態であった。

それが先週くらいからゴキゴキ、ゴリゴリと左肩甲骨同様に動くようになったまだ左ほどではないが、以前は一切動かない状態だったので、本当に可動範囲が正常な状態に戻ってきているのを感じる、それに伴い肺活量も上がっているかもしれない。

以前、手術前の肺活量検査では基準値ギリギリ届かないと言われて、何度も何度もチャレンジしてギリギリと言われたが、いまはかなり改善している気もするが不明。


すべては2年前のここから始まった。


2024年8月6日火曜日


2024年8月から椅子の生活を辞めて、床生活に回帰する。


今思えばデスクワークになり、椅子の生活が始まると同時に健康診断でいろいろなところが悪くなりはじめ、さらに私生活まで椅子の生活にすると同時に、どんどん体がおかしくなっていったことが悪循環の始まりだった。

体が歪み、痔になり、乳がんにまで発展した。

間違いなく床の生活なら違っていただろう。

現に床の生活に完全に戻り、今日のような胸骨内部の固着が剥がれ、外れて体のゆがみが大きく改善しているので、本当に良くない状態がずっと続いていたのである。

それも椅子の生活があまりに快適過ぎて、全く気が付かないのが本当に怖い。

椅子を辞めて真っ先に気が付いたことがあらゆる場所が固着してしまい、体の至る所が可動しないことに初めて気が付く、徐々に床ヨガ、ストレッチでほぐしていき、ようやく元の可動領域まで回復してきた感がある。

この時の可動最大のチェックポイントは、左右対称が基本。左だけ動くが右が全く動かない、右足は問題ないが左足がおかしいなど、明らかに体のゆがみが酷かったのである。


あれから2年、今年に入り、大きな変化があり、かなりの痛みを伴ったが現在は左右対称の可動に戻りつつあり、かなり改善している。本当に苦しく辛い経験だったが、これも30年間の悪習慣の蓄積であり、実際に左右対称になり正常な状態に戻ると本当にかなりいろいろと調子が良くなっていくのが分かる。

ようやく少しずつ大きな変化があり、体のゆがみが改善すると同時に健康に戻っていく気がするを実感として分かる。


たぶん運動よりもストレッチはさらに重要な行為と思われる。


運動する前には必ず体をほぐさないと故障の原因になる。

運動前のストレッチこそが本当に重要なことなので、ここをまず必ず行っておく必要がある。

ストレッチ、そして運動、そして快眠快食快便である。


一番重要なのがストレッチによる生体の整え。

ここが出来ていないとすべて壊れる。

そう悟まで時間がかかった。

なかなか気が付かない人も多いと思う。


左右対称可動ストレッチ、運動による筋力維持、適度な絶食習慣で快眠快食快便が健康の3大要素だと思う。



















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浮腫問題奮闘記 回復期編 椅子の生活を完全に辞め、床生活始め2年1か月が経過した結果、劇的に体が変化しており、現在は正常化に向けてかなり調子が良い。やはり床生活で日常ストレッチ効果が本当に重要と感じる。

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