2026年9月4日金曜日

浮腫問題奮闘記 回復期編 腋窩廓清はリンパ液を少しでも患部である胸部に流す意味合いの時代遅れの外科的荒治療手段だが、痛みを阻害する薬の開発してほしいものだ。

 リンパ液ちゃんとリンパ節で回収されないととんでもないことになる。

おまけに50肩のようなサイトカイン状態では痛みが酷い、おまけにリンパ液の量も増えているので本当に大変。


本日はかなり辛い状態だったので、寝て過ごして経過を見たが、どうやら体は起こしていた方が楽だったかもしんれないが、まあいいとしよう💧


長期にわたり、ねじれて可笑しな状態だった背骨のゆがみがどうやら本日大きな変化が確認できた。

骨盤から胸骨までの背骨のゆがみを矯正するために始めた、椅子の生活からの床座りスタイル。座椅子で使う骨盤矯正チェアー、割座ストレッチなど、ほぼほぼ体の位置が修正され始めていることが、胸部の痛みとかなり大きく関係ていると思わる。


いつも両足を右側に足を曲げていたが、本日両足右側に足を曲げるとかなり違和感があり、胸骨右側が痛いので、いつもであれば両足左側に足を曲げることはあまりしないが本日逆足置き座りをしてみたらかなり胸部の痛みが解消されていることに気が付く。


あと、割座座りストレッチをしながらの肩回し、カエル両腕上げもかなり効果的に痛みが伴うがかなり良い。そもそもの術後の腕上げストレッチとして推奨されているストレッチなので、かならず実行したほうがよいだろう。



どうやら長年のゆがみが戻っているが、痛みを伴う矯正、50肩のサイトカイン状態とあり、かなりの痛みが昨夜から本日にかけてあったが、痛いが骨盤位置が戻ってきていることを実感できるので、これにより腸のねじれも修正されて便意も良くなってくれることだろう。

骨盤と背骨のゆがみは、胸部ゆがみと腸ねじれが共に関係しているので、胸部の痛みを伴うが、当初の目的である、骨盤ゆがみによる腸ねじれの解消のためには欠かせないとして椅子を辞めて床座りスタイル変更、割座ストレッチなどを始めたことがきっかけである。



優先事項は腸のねじれ解消だったので、胸部は痛むが一番修正されてほしい便意能力を戻すとしてかなり戻ってきていると実感でき、本当に良かったかもしれない。


とにかく便が細すぎた時期が長かったが、すこしずつ便の太さも改善している。一時期酷い時期は太いと出る気配すらなく、かなり苦しい時期もあったが、いまは少しずつ太い便も出るようになってきたことはかなり喜ばしいことである。







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