2026年4月2日木曜日

浮腫問題奮闘記 最終章 結局何も改善しないのは9割腋窩処理だからというのが原因ならどうするべきか、再度検証してみたいと思う。

解剖学AIを基に教えて貰ったのが、上肢腕リンパ液は9割腋窩処理。

 やはり肩、鎖骨上への経路は裏道でもかなり細道で1割しかないw

ほぼ9割が腋窩で処理されて、鎖骨下から胸部へ流れる。

もちろろん鎖骨下から胸部までの経路も重要だが、腋窩での回収処理が最も重要なポイント。


そういことなので、どうドレナージしても、腕で外側へ持って行ったところで、腋窩に集まるので無駄な行為である・・・AIでもそういう結果。


やはり腋窩で滞留して浮腫になるのが最大の原因。

この結果は変わらない。



ならば腋窩からどうすればいいかとなる。

20~40程度あると言われているリンパ節。

とりあえずいっぱい取られた人は多分いっぱいある人なのでしょう。

最低でも15個程度はあるらしいので、10個取られた人でも5個残されており、皆無ではない。

とりあえず残存だけではあと一息無理みたいな状況が続いており、なんかしらの解決策がないとダメと感じる。


考えてみたいが、多分厳しいと思う💧w


実に今日は調子が良く、かなり回復して気が付くのが、腋窩の出口直下である脇中央部に残存リンパ節の存在を感じる。

これはもしかしたらドクターの配慮みたいなものなのか?はわからないがここが調子がいいとかなり調子が良い。

しかし、この腋窩で滞留しているときは機能していないときで、なんで機能しないのかが不明。

機能しているときはやはり凄いw


詰まっている?はたまたお休み中?みたいな感覚なので、ここが機能するのは、もしかしたら何かしらの軟度が必要だとすれば、寒いとやはり硬化しやすい?のかと思ってします。

暖かくなれば治りやすいのか?とか甘い考えだが、まあ暖かい方がいいかもw





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