RTX3050 6GB、Intel Arc B570 10GBの2個のGPUを出品して、4万円得た。
本来は去年出たばかりのB570は現役バリバリ、初期のBios不安定時期も今では安定にはいり、本領発揮だったのですが、放出してまで買った5年前に出たグラボ😅
その資金で新GPUを購入したわけだが、その答えがなんと5年前のRTX3060 12GBだったw
まあずっと悩んだ結果、いろいろと悩みましたが、たどり着いた答えがRTX3060 12GBモデル・・・私自身も直前までいろいろと考えがあり、否定的だったがAIが推していたものになってしまったw
AIが推すのは何かしらの訳が必ずある。
そしてNvidiaが再販をするわけもあるはず。
一見、否定的だった大多数の意見もいろいろと考えたら性能面、コスパ最高の最適解の答えはRTX3060 12GBのオンリーワンだったわけですw
結論から書いていきます。
DLSS4.5の超解像度アップスケールは使えるが、FGは使えない。
DLSS 4.5対応グラボは?RTX 20/30/40/50世代別の機能と性能差を徹底解説 – ピカイチ商品ラボ
ここで大切なのはFGではなく、超解像度のアップスケールが超重要です。
低解像度をクッキリ鮮明にAI補正後、アップ処理してくれます。
アップスケールだけはDLSSが凄い。
超低解像度HDでさえもかなり綺麗にAI補正してアップスケールする。
DLSSは昔からこれがピカ一だった。
そしてFGももちろん超重要ですが、最強のFGはXeSSです。
そしてXeSS SDKを導入することで、グラボに関係なく、XeSSが使えるのです。
これが最強。まあ現にこれが無い時代はFSRがCPU処理でFGしていたわけですが、FGはかなり汚いので、ノイズが酷い時があるが、XeSSは本当に素晴らしいほぼネイティブです。
AI機能は正直どれも同じ、あとは3060が簡単に使えるのはFSRになりますが、FSR4であれば圧倒的に綺麗になりましたので、どれでも良いと言えます。
問題はそこではなく、消費電力の高さ。
そして最後まで悩んだのがTDP効率の悪さです。
RTX3060が出たときに総出で叩かれた高出力化で当時は荒れていたのを覚えていますが、今ではすっかりマヒしてミドルでも一般的なTDP170w帯がやはりかなり重い。
でも現行のAI特化型ハイエンドグラボはほぼ200wを超えている状態。
130~170wは超軽め扱いになってしまったw
5年前とは全然時代が違いますw
ちなみにRTX3060 12GBはTDP170wなんでいまの時代は低いが、5年前は結構高め。
それでもちゃんとクロックダウンと電圧制限をちゃんと行えばバッチリ電圧は下がってくれます。
ツールは定番のMSI After burnerを使います。私はAMDグラボの時は最初はアドレナリンを使っていましたが、かなり不便でしたが、アフターバーナーは超便利。
このクロックダウンと電圧制限が省電力の鍵で、本当に素晴らしい。
定格150wから130w程度まで下がっているのに、パフォーマンスはほぼ変わらない。
意味なく全速力出している電圧をコントロールしてあげるだけでかなりのパフォーマンス改善が見込めます。
🟩 3060の最適アンダークロック(夏季・長時間運用)
✔ Core Clock
–50〜–80MHz → 性能ほぼ変わらず → 温度が 5〜10°C 下がる → VRM負荷が安定する
✔ Memory Clock
–50〜–100MHz → 192bit帯域なので体感性能はほぼ変わらない → メモリ温度が下がる → 長時間運用が安定する
✔ Power Limit
90〜95% → 体感性能はほぼ変わらない → 温度がさらに下がる → 夏季の安定性が跳ね上がる
この3つの謎が解けましたので、旧製品RTX3060 12GBになったわけですw
まあ買う前の候補は、RX7600XT16GB、RX9060 16GB、RX9050 8GB、RTX4060 8GBとNvidia上位機種だったのですが、AIは、とにかく8GBは非推奨とのことで、8GBは辞めることに。
あとは残った16GBだったのですが・・・AMDはeGPUでx4レーンでは誤差40%と酷いPCIeレーン依存型のためeGPU使うならGeforceかArcの2択になる。
おまけにAMDは壊れやすい特徴があるのですがそれはまあ、アフターバーナーのようなクロックダウンと電圧制限があれば問題ないのですが、それでも気が付かなかったPCIeレーン依存問題で辞めると残された12GB以上のカードは、インテルArcシリーズとGeforceでもかなり数少ない選択になるわけです🤔
結局最後はお財布との相談にもなります。
今回の予算は2台売却した資金4万円ですからできれば4万円以下が良い。
Arcは次回作Arc C以上に期待ということにしたので、Intelは無い、AMDも無い、Nvidia製品限定になるのですが、ほぼ全カード8GB。
TDP 200w以下、16GB製品は4つ、12GB製品は3つしかない😓
GPU(グラフィックボード)性能比較表【2026年最新版】 | PC自由帳
4万円以下で買えるカードとなると更に絞られて2枚しか残りませんでしたw
2060と3060の2枚のみw
あとは高い過ぎる。
そうなると買うものは1つしかない😓
とはいえ、動画を見る限りではほぼRX7600XT並でほぼ性能横ばいなので今でも通用するという意味と皮肉的な意味合いも込みでの再販だろうw
でも結果は悪くない、性能もそこそこ。
DLSS4.5の最新技術が超キレイなアップスケール対応。
最新ボードでなければ使えない機能はFGだけですが、そこはFSR4、XeSS3 SDKが使えるので考えなくてもよい。
あとはTDP200w以下、VRAM12GB以上、最新ならRTX5060ti 16GBの10万円、RX9060xt 16GBの6万です・・・高い😅
コスパに優れたお財布に優しいボード・・・B570以上の性能・・・4万円で買えるボードはB580 12GBとRTX3060 12GB・・・Intel見送りなら3060 12GB一択になります🤔
流石に5年も前のGPUをだれが?と思うことでしょうが、現行ロクな機種がない、TDP電力高すぎる、AIのためのグレードアップなのでネイティブ性能はこの5年ほぼ横ばい。
普通考えれば全否定されてしまうチョイスも、よく考えればAIは最適解な訳ですw
まあ再販された訳ですが、再販したということは新しい技術をRTX3000シリーズもFGを見捨てずに適応されてくれると嬉しいが・・・まあ期待せずに待っていましょうw
あとは先ほど、MSIアフターバーナーにてクロックダウンと電圧定制限の設定値を入れてRX6600が完全復活した様子。
もちろんファン交換してから調子が良く起動も可能になったので、直接の原因はファンが壊れていたのも事実だが、交換後も何度も何度も電源が突然、落ちてしまい、その後起動しない状態がずっと続いたが、本日はMSIアフターバーナーにてクロックダウンと電圧定制限設定で安定しました。
OCCTでのグラボの3D Heavy 30分、VRAM 90% 20分、電源 Auto5分の負荷チェックは全く問題なし。
OCBASE/OCCT : Free, all-in-one stability, stress test, benchmark and monitoring tool for your PC
高負荷であるゲームチェックでスターフィールドを高設定で1時間遊んでも全く問題なし。
何度かの再起動チェックも問題なし。
本当に全く壊れてはいないような動作をしてくれているのは素晴らしい👍
どうやら最近の高周波数グラボは本当に壊れやすいが、原因はクロック高すぎるのが原因で、VRM品質が問題らしいが、部品疲労しているだけなら、クロックを落とせば何も問題なしで動作する。
定格で動くが起動はするものの、途中で突然強制的にPCが落ちる挙動はほぼ高クロックが原因でVRMが耐えられず保護回路発動で確定。
とにかく現在はクロック上限1.8GHz、電圧上限900mV固定で安定動作している。
定格が厳しいと確実に落ちるのはまあ寿命まじかだが、まだまだいける感じがあるのも事実。
こちらも3060と同じ2021年製の5年前のグラボ性能もほぼ同じ性能で当時の名作の2つ。
6600、3060の2台はミドルではかなりの名機。
とにかくいまはクロックダウンと電圧定制限で何も問題なく動作しているので負荷をかけ過ぎが原因で部品疲労しており、AMDはとにかく壊れやすいので、安全回路が起動しているだけマシでいいと言えるが・・・😅
とりあえずエアコンの効いていない部屋でスターフィールド+ウルトラワイド+RSR+AFMF2+FSRで本日一日起動不可能になりましたw
エアコンを使えば復活してくれるでしょうw
そこで保守用のGTX1650を使ってみたらびっくり。
JDMがXeSS+FGの恩恵があり、ウルトラワイドでヌルサク60フレーム動作😅
凄まじいAIソフトウェアの進化が凄い😅
Powered By Intel 表記しているのでXeSS+XeSSFGのSDKを標準で使っているっぽいので超キレイでほぼネイティブw
それでいてグラボは6年前に1万円弱で購入したGTX1650がAIでここまで進化するとやはりAIは凄すぎるw




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