2026年8月9日日曜日

今回、ストックアイテムだったGPUを放出して、新しいグラボを購入した。その答えは何と再販も果たしたRTX3060 12GBにたどり着いた訳とは😊

 RTX3050 6GB、Intel Arc B570 10GBの2個のGPUを出品して、4万円得た。

本来は去年出たばかりのB570は現役バリバリ、初期のBios不安定時期も今では安定にはいり、本領発揮だったのですが、放出してまで買った5年前に出たグラボ😅

その資金で新GPUを購入したわけだが、その答えがなんと5年前のRTX3060 12GBだったw

まあずっと悩んだ結果、いろいろと悩みましたが、たどり着いた答えがRTX3060 12GBモデル・・・私自身も直前までいろいろと考えがあり、否定的だったがAIが推していたものになってしまったw


AIが推すのは何かしらの訳が必ずある。

そしてNvidiaが再販をするわけもあるはず。

一見、否定的だった大多数の意見もいろいろと考えたら性能面、コスパ最高の最適解の答えはRTX3060 12GBのオンリーワンだったわけですw



結論から書いていきます。

DLSS4.5の超解像度アップスケールは使えるが、FGは使えない。

DLSS 4.5対応グラボは?RTX 20/30/40/50世代別の機能と性能差を徹底解説 – ピカイチ商品ラボ

ここで大切なのはFGではなく、超解像度のアップスケールが超重要です。

低解像度をクッキリ鮮明にAI補正後、アップ処理してくれます。

アップスケールだけはDLSSが凄い。

超低解像度HDでさえもかなり綺麗にAI補正してアップスケールする。

DLSSは昔からこれがピカ一だった。







そしてFGももちろん超重要ですが、最強のFGはXeSSです。

そしてXeSS SDKを導入することで、グラボに関係なく、XeSSが使えるのです。




これが最強。まあ現にこれが無い時代はFSRがCPU処理でFGしていたわけですが、FGはかなり汚いので、ノイズが酷い時があるが、XeSSは本当に素晴らしいほぼネイティブです。




しかし、最新FGであれば、FSR4、DLSS4.5、XeSS3ならFGはすべて同等の奇麗さはありますが、超解像度アップスケール技術だけはDLSSが圧倒的に上です。



そして最後まで悩んだのがTDP効率の悪さです。

RTX3060が出たときに総出で叩かれた高出力化で当時は荒れていたのを覚えていますが、今ではすっかりマヒしてミドルでも一般的なTDP170w帯がやはりかなり重い。

でも現行のAI特化型ハイエンドグラボはほぼ200wを超えている状態。

130~170wは超軽め扱いになってしまったw

5年前とは全然時代が違いますw


ちなみにRTX3060 12GBはTDP170wなんでいまの時代は低いが、5年前は結構高め。

それでもちゃんとクロックダウンと電圧制限をちゃんと行えばバッチリ電圧は下がってくれます。

ツールは定番のMSI After burnerを使います。私はAMDグラボの時は最初はアドレナリンを使っていましたが、かなり不便でしたが、アフターバーナーは超便利。

Afterburner

このクロックダウンと電圧制限が省電力の鍵で、本当に素晴らしい。

がっつり100w程度まで下がっているのに、パフォーマンスはほぼ変わらない。

意味なく全速力出している電圧をコントロールしてあげるだけでかなりのパフォーマンス改善が見込めます。




この3つの謎が解けましたので、旧製品RTX3060 12GBになったわけですw

まあ買う前の候補は、RX7600XT16GB、RX9060 16GB、RX9050 8GB、RTX4060 8GBとNvidia上位機種だったのですが、AIは、とにかく8GBは非推奨とのことで、8GBは辞めることに。

あとは残った16GBだったのですが・・・AMDはeGPUでx4レーンでは誤差40%と酷いPCIeレーン依存型のためeGPU使うならGeforceかArcの2択になる。


おまけにAMDは壊れやすい特徴があるのですがそれはまあ、アフターバーナーのようなクロックダウンと電圧制限があれば問題ないのですが、それでも気が付かなかったPCIeレーン依存問題で辞めると残された12GB以上のカードは、インテルArcシリーズとGeforceでもかなり数少ない選択になるわけです🤔


結局最後はお財布との相談にもなります。

今回の予算は2台売却した資金4万円ですからできれば4万円以下が良い。

Arcは次回作Arc C以上に期待ということにしたので、Intelは無い、AMDも無い、Nvidia製品限定になるのですが、ほぼ全カード8GB。


TDP 200w以下、16GB製品は4つ、12GB製品は3つしかない😓

GPU(グラフィックボード)性能比較表【2026年最新版】 | PC自由帳


4万円以下で買えるカードとなると更に絞られて2枚しか残りませんでしたw

2060と3060の2枚のみw

あとは高い過ぎる。


そうなると買うものは1つしかない😓


でも結果は悪くない、性能もそこそこ。

DLSS4.5の最新技術が超キレイなアップスケール対応。

最新ボードでなければ使えない機能はFGだけですが、そこはFSR4、XeSS3 SDKが使えるので考えなくてもよい。

あとはVRAMは12GB以上、お財布に優しいボード・・・B570以上の性能・・・B580しかない?

RTX3060 12GB一択になります🤔


流石に5年も前のGPUをだれが?と思うことでしょうが、現行ロクな機種がない、TDP電力高すぎる、AIのためのグレードアップなのでネイティブ性能はこの5年ほぼ横ばい。


普通考えれば全否定されてしまうチョイスも、よく考えればAIは最適解な訳ですw


まあ再販された訳ですが、再販したということは新しい技術を3000シリーズもFGを見捨てずに適応されてくれると嬉しいが・・・まあ期待せずに待っていましょうw








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