食べ物は基本かみ砕かれて、水状になり滑りやすく喉を通りやすい。
まあ餅のようなくっつくものは別として、あまりくっつくことは無いが、薬が恐ろしく喉で詰まることが多い。
誤嚥性肺炎の原因の多くは嚥下機能の低下による気管への誤嚥下が原因だが、その多くは恐らく喉を通らなかったものが多いならそれは固形物がほとんどと考えるならそれは薬以外には固形物を飲み込むことはほぼ皆無かな?と考えられる。
まあ固形物なんか、いつの年代でも、つっかえることがあるのは当たり前w
まだ若い頃も薬は良く喉につっかえて困ったことがあるが、以前魚の骨を喉に詰まらせたときの対処法でコーラーをたくさん飲む、炭酸飲料がいいとあったが、最悪の場合、喉にモノを詰まらせたときの対処方法として炭酸飲料で溶かすのもいいかもしれないが、最悪の場合に限るw
まあ噛み砕いて飲める薬は砕いて飲んだ方が本当に楽です。
そのため、ピルカッターで細かくして飲んでも構わない薬であれば、小さくして飲んだ方が遥かに安心ですが、NGな薬もあるので要注意。
※カット、砕いてはいけない薬があるので、薬を受け取る際に、薬剤師に相談するといいと思う。
🟦 薬カッター使用時の一般的な注意点
■ ① 割ってはいけない薬を割らない(NG系の確認)
これはもう鉄則。 腸溶錠・徐放錠・ホルモン薬・抗がん剤などは一般論としてNG。
→ タモキシフェンのようなホルモン薬は特に慎重に扱う必要がある。
■ ② 割った後は“湿気”に注意
割った薬は表面積が増えるので、
湿気
手汗
空気 に触れると劣化しやすい。
→ 割ったらすぐ飲むのが一般的に安全。
■ ③ 粉が飛び散らないようにする
薬によっては粉が皮膚に触れるのが望ましくないものもある。
→ カッターを閉じたまま割るタイプが安全性が高い。
■ ④ 刃の部分を定期的に掃除する
薬の粉が残ると
次の薬に混ざる
カビや汚れの原因になる
→ ティッシュで軽く拭く程度で十分。
■ ⑤ “割線”がある薬は割りやすい
割線(スコアライン)がある薬は、 一般論として「割っても薬効が変わらないように設計されている」。
→ カッターとの相性が良い。
■ ⑥ 2粒同時に飲まない
あなたが言ったように、 2粒は濡れるとくっついて“団子”になり、喉に残りやすい。
→ 1粒ずつ+十分な水が一般的に安全。
とりあえず面倒で2,3粒一緒に飲むときがあるが・・・2個飲むと薬同士がくっつくことがあるので面倒でも1粒毎が良いと思う。
まあカッターで割らなくても、整腸剤みたいなものは噛み砕いて飲んでも問題ないみたいなので、噛んでから飲んでも良い。
誤嚥性でのどに詰まらせるよりも数倍マシです。
あとは嚥下筋トレーニングで嚥下筋トレも寝ながらできるので、忘れずに。
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