2026年5月16日土曜日

APU+eGPU構成で再構築完成。省電力型デスクトップPC完成しましたので、通常PC利用時eGPU電源OFFでランニングコストは大幅に下がるはず。

 ゲーミングPCの欠点は通常PC利用時の消費電力の高さがあほらしい。

たこ足ワットチェッカーを常に目の前に設置して常時監視しながらの運用で本当に無駄だと思う。最近はGPGPUにより全部がGPUをフルに使うので、ブラウザ操作だけでもワットチェッカーは90w~120w程度で動作する・・・これは無駄だ。


そこでATX電源タイプの自作ユーザー用eGPUユニット+OcuLinkカードを1万円5千円で購入。


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ATX電源は3年前に交換した以前、使っていた350w電源をPCに回して設置、650w電源をeGPU用電源にして設置。


通常APU運用では65wなのでPCは昔のテレビ同様にずっと付けっぱなしなので何もしていないときの運用で45w前後くらいの差がでてくるのでノートPC1台分くらいだ。

しかし画面は32インチウルトラワイド運用、高速APU、32GB大容量メモリのパワフルPC運用なので、快適さは全然違う。


OcuLinkでの転送ロス値も10%以下に抑えることができ、無事運用開始できた。

しかし消費電力が常時25w前後ほど増加してしまうのは若干の痛み・・・💧

直スロットル利用よりも30w増になるのは避けられないらしいが、まあ仕方がない💧



ブラウザ利用のみの実消費電力平均値。

・GPUスロットIn運用100w

・APU運用70w動作

・eGPU運用120w動作



OcuLinkはホットプラグは無いので、運用方法は通常APU運転とeGPU運転では完全にPCの電源をOFFの状態で行う必要がある。

ゲーム時はPCを一旦落として、eGPU電源を入れてPCを起動する手間があるので、ゲームをするのは大幅に減るかもしれないが、それはそれでいいことかも知れない😅

もちろん電源はPC連動するので、eGPUのATX電源ON,OFF操作のみ。PCの電源が切れた後、eGPUのATX電源OFFする。ゲームをするときはeGPU電源をONにしてPC電源を入れる。


そのままスロットルで使えば要らぬ出費、パフォーマンスもx4に制限されてベンチテストで6%の低下、FSR+FGの体感的に2、3割ほど低下を感じるが、まあ電気代を考えれば仕方がない。FSR+FGのパフォーマンス低下はソフトウェア更新されていけばどんどん差は無くなると言われているので、いまは結構大きいが、いずれは問題なくなるだろう。


スターフィールドをFSR+FG内のアキラシティー木+街拡張Modsを入れたマップ内を歩き回り体感とフレームレートは10フレーム低下、カクツキも見られたが許容範囲。これはFGがかなりネック。



もちろんこの構成にする最大のメリットと、スロット利用で使うデメリットは無駄な消費電力コストだと思う。


とくにネット環境が悪い人ほど、100GBゲームをダウンロードするときは、夜中にモニター電源を消して、PCつけっぱなしでダウンロードしていると思うが、そうした利用では100wほど違いが得られる。


現在、AMD APU65w利用で、ちゃんと公式AMD APU用ドライバーをダウンロードして適応後はかなり優れた消費電力性能を発揮している。

ドライバ適応前と公式ドライバ入れた後でもかなり変わるので、ちゃんとドライバーは入れた方がよい。


現在、ブラウザ操作、ブログ更新などの作業中、PC関連すべて総消費電力65w前後で動作、跳ね上がったところで80w程度である。

もちろん離籍中などアイドル状態で放置してしていれば48wまで下がるときもある・・・モニターが25w程度はあるので、25w程度で動いていることになる・・・これは素晴らしい👍

ダウンロード中、モニター電源を切れば38w以下で動作しているので、本当に驚異的に素晴らしい。

以前は100w程度は必須だったので、本当に素晴らしい。


正直、ずっとゲームしているわけでは無く勿体ないので、長らくゲーミングPC+imacまたはノートPCの2台運用のPC利用で使わないときはゲーミングPCを消して、目の前にimacやノートPCは常時50w以下で動作するので、ほぼゲーミングPCの電源はOFFのまま放置されることばかり😓


まあほぼimac利用、ノートPC利用だけに留まっていた・・・なぜなら切り替え運用の手間があり、結局付けっぱなしで運用するのだが、imacやノートPCアイドル状態でもモニター電源は入っているので40w程度の動作は避けられない。

imac、ノートPCをわざわざ消して利用するのは面倒くさい😅


とりあえずこの状態で運用して行こうと思う。

来月の電気代が楽しみだ。



5月分の初旬予測が6500円だったので、コタツは我慢した、途中でウォッシュレット便所温水電源も切ったので少し下がって5300円くらいで落ち着けそう。


21インチimacや15インチノートPCでのPC運用時は45w前後程度でした。それに比べて今は32インチ2Kウルトラワイド+PC運用の合計で65w前後の運用が出来ているので、差は20w以下程度で、この快適環境なら最高です👍


これで放置していても全く問題なし状態に戻ったので、楽器弾いて長時間デスクトップPC利用でも何も問題なくなったので、ゲーム以外の時間も自然と増えていくことでしょう。






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APU+eGPU構成で再構築完成。省電力型デスクトップPC完成しましたので、通常PC利用時eGPU電源OFFでランニングコストは大幅に下がるはず。

 ゲーミングPCの欠点は通常PC利用時の消費電力の高さがあほらしい。 たこ足ワットチェッカーを常に目の前に設置して常時監視しながらの運用で本当に無駄だと思う。最近はGPGPUにより全部がGPUをフルに使うので、ブラウザ操作だけでもワットチェッカーは90w~120w程度で動作する・...