ゲームをしている時間はそんなに多くはありませんが、昔の人のTVと同じ、通常PC利用は起きている間ずっと付けっぱなし。起きてすぐに電源ON、寝るまでずっと付いています。
そのため電気代はかなり心配😓
しかし、eGPUで不要な時だけGPUがOFFできればかなり節電できるようになります。
超簡単な運用方法は、スイッチ付き電源タップを使えば、目の前にあるスイッチのON、OFFでeGPU運用は可能になりますので、かなり省エネを狙えます。
まあそうなってくるとオンボードGPU運用では消費電力がかなり無駄。
現在APU運用だとブラウザでウェブ利用だけだと60w程度で運用可能ですが、オンボードGPU積載運用だと常に100w程度動作になり、外付けeGPU運用だとさらに+20wアップして120w程度の動作になります。
しかし、上記数値は下限安定時のみ。
YouTubeや動画利用時、画像の多いサイトを閲覧だけでAPU稼働ならプラス30w以下程度の90w、GPU稼働ならプラス50w以上加算されて170w以上で動作しています。
そのためAPUとGPUではかなりランニングコストが変わってきます。
やはりオンボードの方が消費電力は低いのですが、それでも不要なときは完全OFFにできるeGPU運用はかなり省電力性能が高いと言えます。
確かにAPU+eGPUだと+30w多いのですが、GPU不要で完全OFF運用のAPUだけでPCを使っている時間の方が圧倒的に長いので、分離起動できる強みは本当にありがたい。
起きてずっと付けっぱなし状態ではかなりの消費電力量になる。
本当に馬鹿にならない。おまけに大容量ゲームなんかはモニターOFFで付けっぱなしでダウンロードしていますので、さらに24時間動いていることになる。
楽器練習などの併用利用も気兼ねなく、電気代の心配は一切不要で付けっぱなしで問題なく運用できるのはでかい。やはりAPU運用は必須と考えて置くのがいいかも。
X3D化しようか悩んではいたが・・・X3D導入すればあと2年くらいは問題なくなるが・・・TDP110wなので電気代がさらに上がり、おまけにオンボードGPUでいまの環境のAPU+eGPUを常時On運用と同じになり、電気代2千円の覚悟は免れない😅
おまけにもう少しパワーのある最新APUならば、トゥームレイダー123リマスターみたいな軽めのゲームまでこなせるようになり、わざわざeGPUに切り替える必要すらなくなれば、ますますeGPUはPS5、Xboxと同じゲーム専用機器として考えれば、かなり使えるアイテムです。
しかしながら、現在の非力なAPUでは、ゲームは一切できません。
これはMiniPC運用も全く同じですが、あと1世代上のRyzen5 8600G 780M以上のAPU性能くらいあれば、軽めのゲームなら問題ないと言われているので、APUだけの長時間運用も可能になります。
パワーが必要な時だけeGPUが本当に省電力で素晴らしい。
imac21インチ運用の時も50w、60wくらいはありましたので、その時と変わらないときもありますが、まあ瞬間的100wくらい上がるときもありますが、何のストレスもなく常にパワフル、サクサク動作してくれています。
APU運用なら32インチウルトラワイドでimacと同じ消費電力・・・時代は変わった感が凄いw
おまけにeGPUは手元スイッチ運用で簡単ON、OFF可能な完全分離運用。
本当に素晴らしいと思います。
今月の電気代が楽しみですが、現在の予測値はかなり下がっておりますが、今月はまだeGPU付けっぱなしが多いのでそれほどではないのですがそれでも大きく下がっています👍
ちなみに先月はかなり頑張っても5300円。
やはりゲーミングPC運用は2千円高いと思う。


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