2026年11月4日水曜日

楽しく弾ける楽器演奏法2 メロディーとコードとベース 音楽の重要な3つです。 このメロディー、コード、ベースの3つを徹底的に練習していきます。

 重要な旋律・メロディーの作り方ですが、天才でない限り、旋律だけではやはりいい曲は出来ません。

やはりメロディーラインというものはコードとセットと考えるのが一番かと思います。

しかし、コードは鳴っている体で考えていきます。


そして旋律に重要なものとはテンションになります。

そしてそのテンションも3つくらいにまとめて簡単にしておきます。


●3つのテンション

・アッパーストラクチャートライアド9、11、13

・#5メジャー7

・7thサイドスリップ


多分これでもほぼ網羅かと・・・結局12キーになるのですが🤣

しかし効率良くテンションをうまく響かせると劇的に良くなります。


そしてやはりセットですから、これらのテンションでエニーキーというか、マイナーコードだけ、メジャーセブンだけ、(ドミナントはまあDimとサイドスリップ)を練習するといいと思います。


あと一連の流れで気が付くことでしょう。

コンディミのようなシンメトリカルスケールがかなり有効であることに。


●シンメトリカルスケールによるテンションスケール

・コンディミ:9、m3、11、b5、#5、6、M7、Root

・コンディミ:9、M3、11、5、#5、b7、M7、b9

・コンディミ:b9、m3、M3、b5、5、6、b7、Root


これでとりあえず超簡単整理と理解はできましたね👍



最後の3つ目は何にしようか・・・

やっぱりハーモニーがらみでプログレッションかな・・・

いいメロディーはやはり良いハーモニーラインが必須かと。

間違えたw

プログレッション=ベースラインかなw

やはり良い旋律はベースラインが最高👍

でもまあRootlessの曖昧さの雰囲気が重要なんでベース半分、ハーモニー半分。



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