重要な旋律・メロディーの作り方ですが、天才でない限り、旋律だけではやはりいい曲は出来ません。
やはりメロディーラインというものはコードとセットと考えるのが一番かと思います。
しかし、コードは鳴っている体で考えていきます。
そして旋律に重要なものとはテンションになります。
そしてそのテンションも3つくらいにまとめて簡単にしておきます。
●3つのテンション
・アッパーストラクチャートライアド9、11、13
・#5メジャー7
・7thサイドスリップ
多分これでもほぼ網羅かと・・・結局12キーになるのですが🤣
しかし効率良くテンションをうまく響かせると劇的に良くなります。
そしてやはりセットですから、これらのテンションでエニーキーというか、マイナーコードだけ、メジャーセブンだけ、(ドミナントはまあDimとサイドスリップ)を練習するといいと思います。
あと一連の流れで気が付くことでしょう。
コンディミのようなシンメトリカルスケールがかなり有効であることに。
●シンメトリカルスケールによるテンションスケール
・コンディミ:9、m3、11、b5、#5、6、M7、Root
・コンディミ:9、M3、11、5、#5、b7、M7、b9
・コンディミ:b9、m3、M3、b5、5、6、b7、Root
これでとりあえず超簡単整理と理解はできましたね👍
最後の3つ目は何にしようか・・・
やっぱりハーモニーがらみでプログレッションかな・・・
いいメロディーはやはり良いハーモニーラインが必須かと。
間違えたw
プログレッション=ベースラインかなw
やはり良い旋律はベースラインが最高👍
でもまあRootlessの曖昧さの雰囲気が重要なんでベース半分、ハーモニー半分。
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