2016年10月30日日曜日

モーダルコードをペンタトニックの考え方でもっとわかり易く。

前回のペンタトニックの考え方をモーダルコードに取り入れて、モーダル的なジャズコードをもう少し簡単に考えてみる。

以前にも書いた通り、モーダルコードはSWとUSと4thが良い。
http://bonjin003.blogspot.jp/2016/04/47th.html

基本、ルートは抜くコード。

Dm7ならFである。
当たり前ですねw

運指は7度と3度を押さえて、5度を加える

この時、絶対に3度7度よりも、7度3度の関係が良い。

4度と減5度の関係を保つことで、わかり易い。
またメジャー7thコードの場合のは、7度3度が4度の関係を保つ。


そして、テンションを加えること。
このテンションの考え方をもう少しシンプルに考える。

・アッパーストラクチャトライアド(US)(so whatコード(SW)でもある)

マイナーコードのテンションは9thと11thと13th全部使ってもよい。
 4thから始まるペンタはUSアッパーストラクチャドライアド全部入りである。

Dm7 :4thペンタ G penta US

・4thコード(so whatコード(SW)でもある)

もちろん7th+3rdの関係です。
また9th+5th、b6th+b9th、13th+9thです。


そして代理コードで、ポンピングで一気に音楽へGo!

ルートベースはDで、3コードのF on C(CFA)、G on D(DGB)、のループ。

F on Cを考えるとFペンタ(♭Ⅲ Penta)、G on CをGペンタ(V Penta)で考えると使える代理がわかり易い。

もちろんインアウト感はそのままなので、アウトで外れすぎるものはあまり多用しない。

Kye C
Ⅱm7

F on C(C、F、A)♭Ⅲペンタ
G on D(DGB)Ⅳペンタ

♭B on F (F、♭B、D)♭Ⅵペンタ
♭E on ♭B(♭B、♭E、G)♭Ⅱペンタ
♭A on ♭E(♭E、♭A、C)♭Ⅴペンタ

D on A(A、D、F)Rootペンタ
A on E(E、A、C#)Ⅴペンタ
C# on G# (C#、F、G#)Ⅶペンタ
F# on C#(C#、F#、A#)Ⅲペンタ


上記のようにレパートリーを増やしましょう。


ついでにオープンボイスもペンタトニック活用
上記の内容はアッパーストラクチャトライアドにも活用できる。

左手ポジションのメジャーマイナーコードの場合は、それぞれ4度や5度で弾き、ドミナントコードのみは、絶対にこの7度3度の関係の#4度(減5度)を崩さないこと。

左手は7度3度固定で、右手をそれぞれの上記の3コードを使えばあっという間にテンションコードのオンパレードです。

その際、両手の間はもちろん4度を意識するだけで、考えずにテンションコードとモーダルコードがマスターできます。
あっという間に、適当に弾いても素晴らしいサウンドに大変身。
ケーデンスと代理の単純化はまたいづれ。

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