2015年12月23日水曜日

ピアノ左手コード弾きとギターコードの共通した考え方


ピアノ左手コードの考え方

3度と7度を基本に動く練習。

Major7th chord △7度、3度で4度(一番下のトーンを7度に)、逆がP5である。
7th chord      7度、3度で#4度(#4はどちらから引いてもちょうど真ん中)
Minor7rh chord   7度、3度で4度(一番下のトーンを7度に)、逆がP5である。



ギターコードの考え方 

ドレミの捉え方
0=オープン
5フレット目が4度上になる。
EAGDBbDチューニングの場合、5フレット置きに4度が積み重なる。


ギターコードの場合は、弦を押さて弾いた後、弦から指を離してレガートさせてあげると綺麗なコードに聞こえる。


3度と7度を基本に動く練習。

Major7th chord △7度、3度で4度(一番下のトーンを7度に)なので、2弦ともに同じフレットを押さえて弾く。

7th chord      7度、3度で#4度(#4はどちらから引いてもちょうど真ん中)なので、2弦とも同じフレットを押さえ、下の弦を1フレット手前を押さえ半音上げて弾く。

Minor7rh chord   7度、3度で4度(一番下のトーンを7度に)なので、2弦ともに同じフレットを押さえて弾く。


例えばⅡ-Ⅴ-Ⅰの場合

Ⅱ=1本フィンガーで2弦押さえて弾く。
Ⅴ=1度下げたところを1本フィンガーで2弦押さえて、下の弦を半音上げて押さえて弾く。
Ⅰ=Ⅴで押さえたところを1本フィンガーに戻して弾く。




Giant Steps Chords 1

Giant Steps: Comping and Chord Melody
Giant Steps: Comping and Chord Melody
Giant Steps: Comping and Chord Melody
http://www.jazzguitar.be/john_coltrane_chord_changes.html

0 件のコメント:

コメントを投稿

浮腫問題奮闘記 最終章 浮腫を治すのはやはり意外にも簡単かもしれないがどうすることも出来ないのが、出口の吸収力、吸い上げだけの問題2

とても重要な事に気がつく。 そう言えば、先週までは浮腫管理の方法が分からない状況下での仕事、運動量=浮腫進行のリスクと驚異を感じていたが、ここまで管理できるようになったら、逆に運動量=ドレナージになり、運動量が絶対的に不足すると逆に浮腫のリスクが高まる。 ドレナージには運動量が必...