2021年9月18日土曜日

#165’ 音楽原動力(Power&Speed) 音らく論wシリーズ4||5 345インターバル。 全ての度数を把握してエニーキー練習することの重要性。

4度、P5度インターバルはやりまして、 残すところ3度インターバルはまあトライアドですw

しかし、 まあ今回は表題ではない、インターバルの話ではない話です。

 

トライアドでも、4度、P5なんでも、ダイアトニックコードのエニーキー練習をするとき必ず何度を弾いているかを必ず認識して弾くことの重要性です。

フィンガートレーニングを何も考えず、手だけスムーズに動かすとか、つまずくことなくとか、そんなことばかり気にするあまり、何も考えずに、リズムのことばかり考えていると不味いと思います。

逆につまずきやらリズムは、無意識でも勝手に手が動く時点で、そんなことは気にする必要がない。


無意識で何も考えなくてもできるのであれば、逆にそこはちゃんと今何度を弾いているかを全て把握して弾くことが一時転調した時にとても役立つわけですから、ちゃんといま弾いている度数を逐一全て把握して弾くことが重要かと思います。

 

もちろん全ては一時転調のためです。

それが一番の目的ですから、全ての基準は度数認識のためのエニーキーとなります。

 

❗️ダイアトニックエニーキ練習は全ての度数を全て把握、認識することで一時転調へ対応させる。

 

まあ当たり前のことですが、私の経験から初心者は何も考えていないw

そうすると練習している意味はなくなりますので、注意ですw

基礎止まりの原因にもなりますので、何も考えず、手だけで弾くことは、危険ですw

せっかくエニーキーをやっているなら、ちゃんと転調しているつもりで弾くことで、一時転調という応用にも対応できるように毎日練習ですね。

 

 

 

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